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綱島温泉・東京園 = 地上の楽園だったのです!= [温泉・銭湯]

 
2019-08-05 No.4962(So-net 2674+2288) 2018年Blog WebDiary Since 2002



綱島にある湯けむりの庄に昨日行ってきたのですが

神奈川最大級の日帰り温泉・岩盤浴なら綱島源泉湯けむりの庄

その前に綱島温泉・東京園の事をいま一度見てみると
楽園のような東京園のことをもう一度書こうと思ったのです。



と言うのも、綱島に住むというこの子が
綱島温泉の事を何も知らなかったのです。

お母さんから聞いたことがあると言ってました。
そして、スマホで写真を見せたら感動してたのです。

これはもう一度書かねば!(笑)



ボランティアに行こう!:IDEA's Gallery 2011-08-03

震災のあった年にえふぅさんと知り合い

えふぅさんに綱島温泉を教えていただきミーティングをしたのです。



綱島温泉 東京園:IDEA's Gallery 2011-09-08

そこから綱島温泉通いが始まりました。

では、そもそも綱島温泉とはどんな温泉だったのでしょう?


綱島温泉(つなしまおんせん)は、神奈川県横浜市港北区綱島・樽町(旧:琵琶畑下)・大曽根にある温泉。
戦前・戦後は、“東京の奥座敷”と呼ばれ大きな温泉街であったが、現在は数軒の日帰り入浴施設や温泉銭湯が残り、その名残を止めている程度である。

かつては約80軒もの宿泊施設があり、東京近郊の温泉地として賑わいをみせていたが、時代の変化に伴い廃業が相次いだ。特に1964年に東海道新幹線が開業したことにより、熱海や箱根、伊豆などへ日帰りで行けるようになったことが追い討ちをかけ、最後まで残った横浜市教職員互助会「浜京」も2008年3月15日をもって閉館・解体され、宿泊施設はなくなった。
一方、その他の温泉施設としては綱島街道沿いにある日帰り入浴施設「綱島ラジウム温泉 東京園」(無期限休業中)や銭湯の「富士乃湯」及び「太平館」が現在も存在している。このほか、ビジネス旅館(きよ水・まつ代・ことぶき旅館等)、解体されていない建屋(入船・長楽園 (現・大綱会館) 等)にその面影を留めている。
東京園は歌手の三橋美智也が下積み時代にボイラーマンをしていたことでも知られ、過去には地元小学校の校舎建築チャリティーコンサートにも協力していた。大広間の休憩室にはエアコンがないが、夏は窓からの風で涼むのが心地よい。また、飲食物の持込に制限がないことから、湯上り客が本を読んだり弁当を食べたりしてくつろいでいる姿が見受けられる。
若者たちが楽器を持ち寄りコンサートを開くこともあり、世代を超えて広く親しまれていた温泉である。
綱島温泉 - Wikipedia

うん?! 若者がコンサート?(笑)



これかい?(笑)



これかい?(笑)



若者じゃないね(笑)



えふぅさん、東京園ではお世話になりました!(笑)



そして、酒が安かったのが何よりでした。

しかし、そればかりじゃない!



囲碁・将棋が無料でやり放題!



ビール、つまみ等の持ち込みも自由!



出前も自由!



雨の日も



冬の日も



桜の季節も



楽園そのもの!



楽園だったのです。



そんな楽園も



昨日の綱島温泉・東京園のあとは
ごらんのように工事が進んでました。

しかし、こうして写真が残りました。
東京園さん、本当にありがとう!(笑)

さあ、明日は東京園に代わる湯けむりの庄です。
どんな温泉なのでしょうか。こうご期待!






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