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御殿山散策 = 伊藤博文旧邸・原美術館 = [旅行・探訪]

 
2019-06-05 No.4914(So-net 2626+2288) 2018年Blog WebDiary Since 2002


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御殿山散策 = 高輪プリンセスガルテン =

高輪プリンセスガルテンをあとにして

伊藤博文旧邸を目指します。

しかし高輪プリンセスガルテンの中庭の写真は不思議です。



航空写真でも見ても、中庭になりそうな場所がない!



何か見落としてるか、勘違いしてるのかな?



6月2日(日) 9:50

高輪プリンセスガルテンを後にします。



ここから伊藤博文旧邸を目指します。



高輪プリンセスガルテンから南に下ると

伊藤博文旧邸なのですが、道がないので

いったん西に向かいます。



この階段をあがります。

と言っても、Googleマップだけで初めての土地を行くのは

いつも「これでいいのかな?」の連続なのです。(笑)



階段をあがると、タクシーが行き交う細い道に出ました。

品川駅前からタクシーに乗って柘榴坂(ざくろざか)をあがり

御殿山交番に出るのはこの細い道が一般的なようです。



右にまっすぐ行くと御殿山交番です。



「この先、車両の通り抜けはできません」

この看板を見たら行ってみたくなります!(笑)



やはり行き止まりでした。

でも、その手前には・・・



公園の入口!

ここも事前にチェックしてました。

実際はどんな公園なんだろう?

高輪南町 児童遊園



この階段がいい!



階段は遊び場にはならないけど

でもいいよね!(笑)



行き止まりを戻って、御殿山交番への道に戻りました。



ただの煉瓦の塀ですが、何か時代がかった感じです。



周囲の建物も違う!

でも、若い人が出入りしてます。



なんだろ?!

いま調べました。




旧岩崎家跡地である高輪の高台に位置する、三菱地所グループの独身寮(203室)と研修施設からなる複合施設。
港区にある三菱地所グループの研修施設、高輪フォーラムは、都心では珍しく、大型建物で木造を採り入れている。中庭を囲んでロの字型に回遊できる建物は主に木造で、一部が鉄筋コンクリート造で建てられている。隣接するRC造5階建ての独身寮、高輪ハウスとともに2013年春に完成した。
高輪フォーラム|PROJECT|株式会社 三菱地所設計

やっぱりここも三菱地所の土地だったんだ!



いよいよ左が伊藤博文旧邸です!



これが正面玄関のようです。



伊藤博文旧邸や三菱開東閣は遠くて何も見えない!




開東閣(かいとうかく)は、東京都港区高輪にある建築物であり、旧岩崎家高輪別邸である。 高輪台の東にあり、11,200坪の広大な敷地面積を有する。 一般公開はされておらず、現在は三菱グループの倶楽部として使われている。 周りに鬱蒼と木々を茂らせ、外部からは建物自体が視認出来ないようになっている。
開東閣 - Wikipedia





明治41年、初代首相・伊藤博文の邸宅地だった場所に建築された開東閣は、三菱グループの迎賓館で一般には公開されていません。瀟洒な洋館でフレンチを堪能し、広く優雅な庭園を鑑賞いただける贅沢なパーティーです。
フランス料理と美しい庭園のランチパーティー
【受付終了】三菱のレジデンスクラブ【公式】

財閥め!!

三菱関係者しか入れないのです!!!

って、訪ねる前から知ってたけど(笑)



右に見える信号が御殿山交番で

この壁はぜんぶ伊藤博文旧邸、つまり三菱地所の土地です。



御殿山交番に出てきました。

正面が八ッ山橋です。



想像できないくらい広大な敷地です。



ここでパーティーをする人たちは勘違いするのんだろうな~

ですが、伊藤博文については何ももうしません。

貧農の出で武士になったのも維新の直前という低い身分の出身
お手盛りで伯爵になったような方です。

長州出身で松下村塾にも1年いたかどうか?

幕府の長州征伐のころ高杉晋作の下で井上馨らと戦ったのだが
あくまで晋作の下働きに徹していた。

そして戊辰戦争にも加勢できずに活躍することなく維新を迎え
ところが!

大久保利通が暗殺されると内務卿を継承し、維新の三傑なき後
明治政府指導者の1人として辣腕を振るい

ついには初代内閣総理大臣になったという人物です。

無思想とか言われ、歴史的には評価が低いものがあるのですが
それでも、この石垣を見るとすごい!と思うのです。(笑)

ちなみに

伊藤博文の墓は西大井にあります。念のため(笑)

伊藤博文公 墓所 - Google マップ



八ッ山橋の三叉路が見えてます。

箱根駅伝で通る場所です。

この石垣が伊藤博文旧邸、三菱地所の広大な土地だったのです。



御殿山交番を通り越して、南に向かいます。



御殿山トラストタワーが見えます。




品川・御殿山のランドマークとなる地上21階・地下3階建ての高層オフィスビル。
建物内には、コンビニや郵便局、フィットネスなどのオフィスサポート機能が整い、オフィスの基準階は1フロア約500坪。開放感あふれる全方位採光により、東京全体を見渡せる絶景が広がります。
御殿山トラストタワー 御殿山トラストシティ

伊藤博文旧邸が上から見晴らせるんだ!



もうすぐ原美術館です。



ただ撮りました。(笑)



ただ置いてある?

接着してるのかな?



10:12

原美術館トウチャコー!



開館は11時でした。




原美術館は、1979年に当時の日本では希少な現代美術専門館として開館いたしました。公益財団法人アルカンシエール美術財団を母体とし、現代美術を通じた国際交流の推進と現代美術の活性化、アーティストの支援の場として活動を続けています。東京都品川区の閑静な住宅街に佇む当館の建物は、私の祖父である実業家原邦造の邸宅として1938年に建てられた洋館で、現代美術を鑑賞する場として特色のあるユニークな空間となっています。
Hara Museum Web 原美術館




多摩美同級生の小野亮二くんの作品が

ここ原美術館にあるそうです。

もう一度来なきゃ!

株式会社オノデザインオフィス



原美術館をすぎて突き当たりはミャンマー大使館です。

今日はこの辺で。

御殿山散策は明日も続きます~(笑)








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