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令和陸す 冷気に桜 輝けり [俳句・歌]

 
2019-04-02 No.4857(So-net 2569+2288) 2018年Blog WebDiary Since 2002

初春の令月(れいげつ)にして気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ
梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫らす

新たな元号が決まり、久しぶりに一句詠んでみました。(笑)

令和陸す(むす) 冷気に桜 輝けり

新元号が決まった朝
新元号を幾度となく言葉にして親しむと

引用された梅の花に負けまいと
四月の寒さの中「令和」を意味するように

桜が輝いていた。
という俳句です。(笑)



相変わらず借景です。(笑)



母の玄関にある桜です。

P4010553.JPG

この桜が一本あるだけで、本当にこころが安らみます。



この桜は満開までもう少しです。



2階の窓から失礼。(笑)



それでも

人混みの中で見る桜より、ずっとずっといいです。

とくに病身には



満開になったら、またお見せしたいと思います。

借景なのに。(笑)








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