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あの医者に負けるか!?= 福ちゃんと僕と医者と = [健康]

 
2019-03-31 No.4856(So-net 2568+2288) 2018年Blog WebDiary Since 2002



福ちゃんの入院:IDEA's Gallery

まずは福ちゃんですが、めちゃ元気になりました。
いま上の写真のように、以前の福ちゃんみたいに元気です。

どしたんでしょ?

1月に入院して退院した時も足腰が弱ったように
動きが緩慢でのったりのったりしか歩けなかったのです。

それが今回の入院で、その退院後数日はボケちゃったように
ぼーっとしてる事が多くて、動きも緩慢そのものだったのです。

ところが!

ここ2日くらい前から元に戻ったように、
正月の入院したころよりも、もっと元気になったのです!(笑)

前の動物病院と違ったのは利尿剤を飲ませてるくらい。
心臓の薬はいまの新しい動物病院と同じ薬です。

とにかく、福ちゃんは元気になりました!(笑)



本題を書く前に、写真は隣りのサクランボです。



春は遠い=抗ガン剤と三寒四温が体にきつい=IDEA's Gallery 2019-03-13

以前と比べるとこんなに青葉になりました!

しかし!

僕の病気は一歩前進、一歩後退って感じです。

腎性貧血とは?|知ろう。ふせごう。慢性腎臓病(CKD)
腎臓はさまざまなホルモンを分泌しています。そのひとつに赤血球をつくるはたらきを促進するエリスロポエチンというホルモンがあります。腎臓のはたらきが低下すると腎臓からのエリスロポエチンの分泌が減り、赤血球をつくる能力が低下することで貧血になります。 このようにしておこる貧血を「腎性貧血」といいます。
新たな病名=カミングアウトできない話=IDEA's Gallery 2019-03-19

日赤で診断された「腎性貧血」のことを
先週金曜日の診断の時に前嶋先生にお話したのです。

ところが!

以前も「どうして貧血になるのですか?」と聞いたら
先生は「抗ガン剤治療してるから」と仰ったのですが、今回も

「抗ガン剤治療してるからです。」
「腎臓内科は腎臓内科、泌尿器科がんセンターとは違います。」

と、一蹴されたのです。
それどころか!


「抗ガン剤治療が効いてるようです。」
「このまま行けば、腎ろうのパイプも外せるかも知れません
僕の女医さん=余命2年を宣言した彼女が昨日言った一言= 2019-03-16

この先の治療や腎ろうパイプの事を聞くと
腎臓のこの数値ではまだ見通せません

と、前回よりも後退したお話しかなかったのです。


クレアチニンは、体に不要なものの一つです。
筋肉を動かすためのエネルギーを使うと発生します。
血液に含まれるクレアチニンは、腎臓でろ過されて、尿として排出されます。
クレアチニンは尿以外では体の外に排出されません。
そのため、血液中のクレアチニン値が高い場合は、腎臓の働きが悪くなり、尿が作れなくなっているかもしれません。

基準値
男性:0.65~1.09 mg/dL
女性:0.46~0.82 mg/dL
クレアチニン値が高かったら|おしっこと採血から分かること|

僕のクレアチニンの値は

11/07 1.03
11/14 2.82
12/04 2.76
02/22 1.39


いまも1.30 から下がっていません。
去年から比べたら圧倒的に良くはなってるのですが

毎回の検診では先生と数値を見ながらお話をするので
反論さえできないのです。

それより

「腎性貧血」を一蹴されちゃって、肝心の話を忘れました。
日赤でエリスロポエチンの分泌が少ないためホルモン注射をしたのです。

今後そのホルモン注射を日赤でするには二重に通院するので
がんセンターでできないか?聞くはずだったのです。

でも、前嶋先生の勢いにのまれて聞きそびれました。
くっそー!前嶋!(とは言わないけど)

ちなみに

福ちゃんもクレアチニンの値を見てます。
飼い主とよく似た猫です。(笑)

P3300551.JPG

話はまた戻って隣りの家のサクランボの子供です。
これが赤くなるのです!

アッコさんはもらちゃおうと言ってますが
さすがに赤い実は目立つので無理だろうと言ってますが、はたして








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