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福ちゃん入院2泊目 = 尿道閉塞の解除 = [植物・ペット]

 
No.4381(So-net 2093+ Diary 2288) 2016年Blog WebDiary Since 2002

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検査の結果は「膀胱炎か尿路狭窄症」

念のため検査入院になりました。

福ちゃんの緊急入院 = 大した事ないです。=:IDEA's Gallery

昨日11時半ころ病院から電話がありました。

「膀胱に尿が150ccも溜まっていて一度も排尿できてない」

「一般の尿の3倍にあたり、尿道閉塞症だと思われます」

「今日尿道閉塞の解除を行うので、もう1日入院になります」

「もし尿道閉塞の解除を行っても良くならない場合は、手術になります」

手術費用はおいくらですか?

「この後担当から手術費用の概要を電話させます」

そして12時ころもう一度電話があり

「尿道閉塞の解除で6万1千円、尿道手術で28万円になります」

そこで電話を切ってからスマホで尿道閉塞について調べてみました。


尿道狭窄症の治療方法は狭窄の原因、狭窄の長さ、部位によって変わります。狭窄の原因が怪我ではなく、狭窄箇所が一ヵ所のみで1cm未満の短い狭窄は、まず尿道拡張(ブジー)や尿道内視鏡で直接観察しながら狭窄部を切開する内尿道切開術といった比較的容易に行える経尿道的治療を行うのが一般的です。しかしながら、このような経尿道的治療は短期的には有効でも、長期的には高率に再狭窄します。再狭窄した例に再度経尿道的治療を行っても効果はなく、逆に狭窄を複雑で治りにくいものにしてしまいます。
尿道狭窄症の治療法

あわてて調べたので、これは人間の話でした。
でも、似たような事なんだろうな?

そして

「尿道閉塞症」「尿路閉塞症」「尿道狭窄症」

言葉はいろいろあるようですが、同じ意味みたい。


<はじめに>
あなたの猫が、急にトイレに何回も行くようになったということはありませんか?
尿を出すのに苦労したり、鳴いたりしていませんか?
このような時は下部泌尿器の疾患に罹っているかもしれない。
それは多くの場合、尿道閉塞や、特発性膀胱炎の形をとることが多い。

猫の尿道閉塞(UD)は尿道の突然の閉塞を意味し、基本的にどんな猫にも起こる可能性があるが、ほとんどは雄に起こることが多い。
それは結石によって起こることが多いが、たいがいの原因は炎症による細胞塊や結晶によって形成されたものが、詰まる事である。
この状態は猫によくみられる特発性膀胱炎(FIC)の際に起こることがある。
FICは下部尿道に影響を与える未知の原因によって起きる炎症のことである。
FICの発生に関与している要因にはつぎのようなものがある。ウィルス、食餌(ミネラル分の多いドライフード) ストレス、お産、遺伝的要因(長毛種に起こりやすい)、などがそうである。

<どんな事に気をつけるか>
ふつう尿道の感染や、尿道閉塞を起こしている猫は、その不快感によって、典型的な徴候を見せる。
つまり、何度もトイレに行って長い間おしっこを出そうときばっているが、実際に出た尿は非常に少ないのである。
この状態になった猫は生殖器の周りをひんぱんに舐めるようになり、トイレ以外の場所でも排尿するようになる。
このとき、場所によっては尿中に血液が見られることもある。
こうした徴候を便秘と間違えてはいけない。
もし、次のどれかの症状に気づいたら、あなたの獣医師に相談してください。
・尿に血液が混じる。(血尿)
・排尿動作の増加
・尿を出そうときばる。
・排尿時に苦しそうな声で鳴く。
・生殖器の周りを頻繁に舐める。
・不適切な場所での排尿
 バスタブやシンクのような、冷たくて平坦な場所でする事が多い。

完全に尿が出なくなってしまうと、48時間以内に生命を脅かすような救急状態へと発展する可能性がある。
次に述べるような徴候が救急状態を表しており、直ちに獣医師に受診しなければならない。
・しばしば排尿しようとするが、何も出ない。
・不活発
・食欲減退
・嘔吐
・動くのをいやがる

<獣医師によるケア>
治療はまず、カテーテルによる閉塞の解除(長くてやわらかいチューブを挿入することによる。)であり、次に滅菌した液による膀胱内の洗浄が行われる。
これらの処置には鎮静が必要である。
あなたの獣医師はまた、痛みやれん縮を抑える薬物を処方するだろう。

<予防的ケア>
尿道閉塞の発生や再発を少なくするあるいは予防するため、次のようなものがある。
・あなたの猫がいつでもきれいなトイレで排尿できるようにしてください。
・清潔で豊富な水を用意してください。
・適切な食餌によって健康的な体を維持し、肥満を予防する手助けをして下さい。
・もし可能であれば、缶詰フードを食べさせてください。
・環境の変化を出来るだけ減らし、猫に与えるストレスが最小限になるよう、心がけてください。
・爪とぎ器や登るおもちゃ、追いかけるおもちゃ等を与え、家に新しい動物を持ち込まないで下さい。
・あなたの猫に再発する徴候がないか見守ってください。

・完全に尿が出なくなると、48時間以内に生命を脅かす救急状態へと発展する可能性がある。
尿道閉塞 原動物病院

この記事が一番分かりやすい。

福ちゃんは結石はない。
そうかストレスでも尿道閉塞になるんだ。


尿道閉塞の治療

処置が遅れれば命に関わることもあるので、治療は一刻をあらそいます。尿道にカテーテルを入れてふさがっているのを開通させ、たまっているオシッコを排泄させます。結石などが詰まっているときはそれを取り除いてオシッコを出し、膀胱の中をきれいに洗浄して、結石をとかす治療を行います。閉塞がひどい場合には、尿道を短くする手術を行う場合もあります。
猫の尿道閉塞│猫の泌尿器ケア研究会 花王のニャンとも清潔トイレ

4時ころまた病院から電話があり

「尿道閉塞の解除を行いました。いまカテーテルが入ってる状態です」

「夜間に排尿がされるか観察して排尿されてるようならカテーテルを外します」

「状態が良ければこの後の手術はなく明日退院の予定です」

よろしくお願いいたします。



いまは福ちゃんのいない部屋。



1月からずっとそばで一緒に暮らして



6月からはずっと一緒に寝泊まりして



仕事終わってからずっと一緒だったから



その福ちゃんがそばにいない…



でも今日戻ってきます!(笑)







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コメント 2

paula

福ちゃん順調に回復して退院出来ると良いですね。いつもいる子がそばにいないと寂しいです。今晩は一緒に寝れますね。

うちのコボチャンも病院で缶詰を買って食べさせていました。

福ちゃん、早く連れてって本当に良かったです。
by paula (2017-08-31 07:58) 

いであ

paulaさん、おはようございます。
今回は近くにいて観察してたはずなのに再発させてしまいました。
人間の尿道閉塞のリンクにも書いてありますが、今後も再発する可能性があり
これが一番心配です。
そして戻ってきても手術後なのでエリザベスカーラーをしてると思います。
いろいろ様子を見ながら生活します。
また報告しますね。

by いであ (2017-08-31 08:18) 

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