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東京都庭園美術館に行こう!=クリスチャン・ボルタンスキー= [観劇・芸術]

 
No.4088(So-net 1800+ Diary 2288) 2015年Blog Web Diary


Idea いであ 2016/10/23 13:36

僕は目黒にいました[exclamation]


と言うことで、23日は東京都庭園美術館に行ってました。



ここは週に1回営業で通る道です。



庭園美術館がずっと工事してて、去年くらいから工事も終わってて
いつか行こう、行こうと思ってたのです。

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何年ぶりだろ?



旧朝香宮邸です。


宮邸は朝香宮一家が退去した後、吉田茂によって外務大臣公邸(ただし外相は総理の吉田が兼務していたので実質的には総理大臣仮公邸)として1947年から1950年にかけて使用された。1950年には西武鉄道に払い下げられ、1955年4月に白金プリンス迎賓館として開業し、国賓公賓来日の際の迎賓館として1974年まで使用された。1974年5月からプリンスホテルの本社として使用された後、1981年12月に東京都に売却され、1983年(昭和58年)に都立美術館の一つとして一般公開される。
東京都庭園美術館 - Wikipedia


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新館ギャラリーに来ました。

クリスチャン・ボルタンスキー
アニミタス-さざめく亡霊たち
2016年9月22日(木・祝)–12月25日(日)

というのをやってました。

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フランスの現代美術家クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)は、映像作品やパフォーマンス性の高い作品を制作していた初期から現在まで一貫して、歴史の中で濾過される記憶の蘇生、匿名の個人/集団の生(存在)と死(消滅)を表現してきました。
クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち


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薄暗い大きな部屋に、大きな薄い布に目が印刷され
布が迷路のようになっていました。

この新館ギャラリーばかりでなく、本館の朝香宮邸でも
「心臓音」や「外交官たちの声」が聴こえ「影絵」があるのです。

これもボルタンスキーの作品だったのです。

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そしてこれがボルタンスキーの作品で一番印象的でした。

床には一面の干し草が引き詰められ、その臭いがするのです。
幻想的な空間を独り占めしたかったけど、先客がいました。(笑)



さて、新館ギャラリーを出て本館を庭園から眺めています。



ここは本館前の芝生広場なのですが、日本庭園、西洋庭園は
まだ工事中で見ることが出来ないのです。

東京都庭園美術館|庭園について

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続いてお隣の目黒自然教育園に行ってみます。

それは明日のこころだ~(笑)








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