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新島2日間レンタカー3時間と徒歩の旅 = コバルトブルーの海とモヤイ像 = [旅行・探訪]

 
No.4073(So-net 1785+ Diary 2288) 2015年Blog Web Diary

新島2日間レンタカー3時間と徒歩の旅=僕が新島を好きな理由=流人墓地 の続きです。



2時45分

僕にとって新島の写真の中で1番好きな写真になりました。



2時55分

流人墓地から10分で前浜海岸に出てきました。

僕は撮影しながらなので、実際は海まで5分もかからないと思います。



これだけ天気が悪いのに、この海の色です!



晴天だったらコバルトブルーがどんなに冴えわたってることでしょう



この時、さっと雲間から日が差したらこの色です!

ところで、新島の海がコバルトブルーなのは…



砂浜がこの色だからです。

三宅島も八丈島も火山岩の真っ黒な浜でしたが
新島の浜辺だけコーガ石で出来た浜なのです。


抗火石(こうかせき、こうがせき)は水孔石、剛化石、コーガ石とも呼ばれる流紋岩の一種。
軽石の一種である抗火石 はスポンジ状の構造を持つガラス質であり、鋸や斧で容易に切断できるもので、レンガ大の大きさから10cm×20cm×3cmの大きさに加工できるものを主に指す。
抗火石の名称を用いるものは伊豆諸島の新島、式根島、神津島、伊豆半島の天城山で産出されるものだけである。
外見は灰白色で多孔質であり流理組織が著しい。新島産は石英の粒が付いている。
日本以外ではイタリアのリーパリ島のみが採掘地である。
抗火石 - Wikipedia

ガラス質を含んだ砂浜なので、こんなにもコバルトブルーだったのです。



しかし、この砂地は浸食されてる最中??



うーん

レンズに水滴が…



波も風もある…



堤防の中や、波消しブロックの中でもこんな色を見たのは始めてです。



ところで新島には…



コーガ石でできた彫刻が無数に点在してます。



北から南から、東から西までどこに行ってもあります。



何でもコーガ石で作っちゃう



この子はなんだろ?(笑)



トイレだって岩で作っちゃう!(笑)




モヤイ像は伊豆諸島新島村の名物の石像。イースター島のモアイをモデルにしたもの。もちろん本物の像を移築したものではない。
新島は抗火石(コーガ石)という珍しい石が産出し、この石を材料として作られたオブジェが「モヤイ像」である。地元のアーティスト大後友市が考案したもので、新島の各地に多数のモヤイ像が存在する。デザインも、イースター島のモアイ像を真似た形だけではなく、さまざまな形状のものがある。

「モヤイ」はモアイを真似た名前であるが、同時に、日本語の動詞「舫う」(船を綱で繋ぎ留める)「催合う、最合う」(力を合わせる、助け合う、共同作業をする、共同で使用する)の意もあり、後者は日本の多くの地方では今では使われなくなった言葉だが、新島では使われているという。

新島は昭和50年代に盛んに日本各地にモヤイ像を制作して寄贈した。
そのなかで最も有名なものが、渋谷駅南口にある「渋谷モヤイ像」であろう。
モヤイ像 - Wikipedia




3時15分

そろそろ大野屋にチェックインしなきゃ

写真右に写ってる女性はこの浜をランニングしていた。
どんなに気持ちいいことだろう~(笑)



やっと大野屋にトウチャコー



数日前に予約したのに、おばちゃんが気さくに応じてくれた。



綺麗な宿です。



201号室

8畳間の綺麗なお部屋です。

一晩やっかいになります!

新島観光協会 - 新島の観光・宿泊情報 大野屋旅館



4時32分

荷物はコンパクトカメラとタオルと財布だけ持って出ました。

大野屋さんでは夕飯を頼んでません。
居酒屋を何軒か回って外食します。

その前に温泉!!
それは明日のこころだ~(笑)







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