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湯河原 『こごめの湯』-のんびり感は最高- [温泉・銭湯]

 
No.3865(So-net 1577+ Diary 2288) 2015年Blog Web Diary

湯河原散策 『こごめの湯』 その2 の続きです。

湯河原には何度か来てて、2014年には2度も幕山に来てます。

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湯河原 幕山:IDEA's Gallery 2014-01-04

IMG_6793.JPG

幕山から湯河原へ:IDEA's Gallery 2014-04-16



その時に地図を見ながら「しとどの窟」や「城山」そしてこの
「こごめの湯」が気になっていたのです。

しとどの窟 - じゃらんnet
城山ハイキングコース - 湯河原温泉を観光する



その「こごめの湯」にやっとトウチャコー!
通常は¥1000ですが、割引券(ネットから印刷)で¥900

一日ゆっくり日帰り温泉「湯河原温泉こごめの湯」



入って驚くのはそのゆったり感。



いままでいくつもの日帰り温泉に入ったけれど、こんなのんびり感
ゆったり感がある施設も珍しいです。

調べると、

湯河原(ゆがわら)温泉は万葉集の歌にも詠まれた古い歴史のある温泉である。日露戦争後に戦傷者の療養施設が置かれたので、療養の温泉として全国的に有名になったそうだ。

こごめの湯は湯河原の町営温泉で、温泉街を見下ろす高台にある。近くには万葉集の歌碑がある万葉公園がある。「こごめ」とは鎌倉時代からの呼び名だそうで、「子込め」あるいは「子産め」つまり子宝の湯という意味である。
湯河原温泉こごめの湯

つまり町営の日帰り温泉なのですね。

だから民間が経営してる、逆な意味での「至れり尽くせり感」もないし
ぎすぎす感もない。やっぱりお役所がからむとどうしてもゆるくなる。

これが「こごめの湯」のゆったり感だったのです。(笑)



さて、お風呂はいかに?

以前だったら、TG-4を温泉に持ち込んで撮影するんだけど
この度Googleと提携してるので、下手な事はもう出来ない。(笑)


こごめの湯|湯河原 温泉

という事で画像をお借りしてきました。
露天風呂しかお見せしませんが、まあ良いお風呂でした。

ただし、よしずの屋根があるのです。

上の階に休憩所などあるので、そこからの視界を遮るためだと思いますが
その屋根があるためにせっかくの露天風呂が台無し。ほんとに残念です。



お風呂からあがってきました。
建物の造りもゆったりしてます。

さすが町営!(まだ言う(笑))



待ちに待ったお休み処!



このゆったり感がたまらない!



眺めも悪くない。
休んでて気持ちがいいのです。



そして!
飲み食い自由!

隣の人はお弁当をぱくぱく食べてました。
これなら一日ゆっくりできます。



お昼寝タイム!
この気持ちのいいこと!

Kozoさんはこの後またお風呂に入ってまたゆったり。



さて、僕らは食堂におりてきました。



食券を買います。



まずはビール!



僕らの目的はこれだったのです。



湯河原駅で見たこのパンフレットに載っていたのです。
やはり湯河原町が町おこしとして開発したものなのですね。

たんたんたぬきの担々やきそば - Wikipedia



きました!
目玉焼き入り坦々やきそば¥750

ピリ辛でちょっとエスニック。
B級グルメらしい味で、一度は食べてみたいですね。(笑)



ということで、もう一度寝ます~

僕もよく寝ました~
写真撮られなくて良かった~(笑)



ゆったりした僕らは「こごめの湯」を後にします。
見てるのは「湯河原と2・26事件」という屋敷跡です。



バス停に降りてきたのですが…



周囲の宿の立派さに驚かされます。



島崎藤村が「夜明け前」の原案を練ったという宿もあるようです。



そう言えば、藤村は大磯に居を構えていたので、湯河原に足を運んだのでしょうね。

湘南平から大磯へ その2:IDEA's Gallery



ということで、無事に湯河原散策 『こごめの湯』が終了。



おばか三人組。
めでたしめでたし!(笑)







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コメント 2

ごんた

さすがに幕山の梅の花も無くなってますね。
by ごんた (2016-03-16 14:39) 

いであ

幕山は梅祭りをまだやってましたよ。
写真は2014年の1月のものです。

by いであ (2016-03-16 14:52) 

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