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三鳳宮と虱目魚粥(サバヒー) -台湾旅行- [旅行・探訪]

 
No.3840(So-net 01+02=1552+ Diary 2288) 2015年Blog 2014年Blog

高雄散策とあひる家:IDEA's Gallery の続きです。

台湾旅行、3日目の朝です。



心配した2段ベッドの下は、問題なく眠れました。
上の段の人は夜中の1時半過ぎにベッドに入ってごそごそしてました。

昨日はあまりの臭さに眠れるか心配でしたが、不思議なもので
セブンイレブンで買った日本酒のせいか、すぐに眠ってしまいました。



あひる家のバスルーム。



こんな感じでバスルームも快適です。

ちなみに、660元。
貧乏旅行にはぴったり!

あひる家 | ahiruyah 鴨家青年旅館



朝の7時半。
いつもの朝の散策です。



僕はやっぱりこういう街が好きです。



台湾ってやっぱり飲食店が多いです。



さて、問題のビンロウです。

台湾行くと必ず「檳榔」の看板があるのですが、
台北など街では見かけなくなって、看板があっても気づかないかも。

そこで、ビンロウそのものを知らない人が多いので説明します。



僕の写真では分からないね。
画像を借りてきます。



こんな形してます。
このタネを噛みタバコのように口に入れてモグモグするのです。

以前台北に来たとき、ファンさん(Angela Huang)に連れられ郊外に出た時
街道沿いのビンロウ売りが話題になって、口にしたことあります。

げっ!という思いでしかないんだけど、問題はこれを口から道に吐くのです。
すると!この緑色のタネが真っ赤(ピンク)になって、道路じゅうに広がるのです。

そして、もうひとつ。
「ビンロウ」でググると出てくるのですが、ビンロウ売りのお姉さんです。

今回の台湾旅行ではビンロウそのものを売ってる気配がなく
(店はあっても、商売にならずにただ店があるだけって感じ)
たぶん車で街道を走ればビンロウ売りのお姉さんがいるのかな?

いや、九份に行く途中でも見なかった。
とにかく、水着のような格好でビンロウを売ってると言うのです。

気になる方は見てください。

「台湾檳榔(ビンロウ)売りの女性たち」画像集 - NAVER まとめ

でも、もうビンロウもビンロウ売りのお姉さんもなくなるんじゃないかな。
それほど、台湾も変わっていくのだと思います。



さて、高雄の早朝散策を続けます。
今日はこの1日を1回で書き終わりたいので、長いよ~(笑)



八百屋さん?
いや、果物しか売ってないですね。



いま調べたら「ポンカン(椪柑」か?!



これは分かった!スターフルーツ!



これもいま調べて分かった。
バンレイシ(蕃茘枝)または釈迦頭(しゃかとう)

白いシャーベット状、クリーム状で甘味が強く、ねっとりした果肉
ジャリジャリとした砂糖の粒を噛むような食感。だって



この2つがぜんぜん分からない。



レモンも日本で目にするのとちょっと違う感じ。
って言うか「檸檬」って書けないよ。

以上、台湾果物事情でした。
買って1つずつ食べてみたかった。(なにせ時間がない。涙)



幸福川だそうです。
昨日の愛河といい、ネーミングがいいよね。



三鳳宮にトウチャコー



太子爺を祭る台湾最大級の道教寺院だそうです。



朝早くから参拝に見えてる方が多くいらっしゃいました。



おじいさんは、何かを投げて占いをしてるとこみたい
撮影したら運気が下がる?(すんません…)



カメラマンの目



お寺の回りはこうして店が立つのですね。
僕も待望の台湾流の朝飯を探さなきゃ!



おや?!
こんな子は始めて見ました!

早起きは三文の得?(笑)



普通はこんな厚着です。
あの子はなんで? ヤンキーはどこにもいるってこと?



さて、高雄で有名な店にきました! がっ!?



すごい並んでる!
そればかりか、どんどん車で買いに来るのです。



興隆居(高雄 肉まん・中華まん)の店

朝からやってる店で有名なのですが、やーめた!



昨日のブログで愛河からあひる家に戻る途中で
六合夜市に寄ったのですが、この通りが六合夜市の通りなのです。



その六合夜市の通りの角に朝からやってる店がありました。
蔡家烏魚子
ここにしよっ!



メニューを見ると下水湯があるじゃない!
あと、おかゆだ!



席に座って五郎さんのように様子をうかがうと
地元の人は粥か飯か、そこにトッピングが出来るみたい



でも、僕はメニューを指さすだけ!
これでOK!



きました!下水湯!

どうも「げすいゆ」と言ってしまう。
下水湯(シャ・シュイ・タン)です。



モツと生姜。それに細長いのもコリコリしてる
野菜かなにかな~??

モツはもちろん臭いなどなくて美味しい!

スープは四神湯と同じ塩味でモツの出汁もきいてさっぱり
胃の中にすーっと入ってく感じ!
これは二日酔いの朝とか最高だよね(笑)



続いて指さしたのはこれ!
虱目魚粥40元

虱目魚ってタラかと思って食べてたんだけど、いま調べたら違った。

サバヒー(虱目魚Chanos chanos )ネズミギス目サバヒー亜目サバヒー科サバヒー属
身がミルクのように白い色をしていることから、英語ではミルクフィッシュ(Milkfish)

サバヒー - Wikipedia



出汁に魚の燻製かな?スープに深みを出してる



ところで、下水湯に付いてた茶色の香辛料?
入れたら甘くなってしまった。これも台湾の味か



粥も終わり、



あひる家に戻る前に近くのMRT美麗駅に寄りました。







これで朝の散策を終わり、あひる家をチェックアウトしました。

今回で3日目を書き終わろうと思ったけど、長すぎる~
断念して3日目の後は、明日のこころだ~(笑)







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しぃ

虱目魚は、鄭成功がこの魚をはじめて食べたときに、あまりの美味しさに泉州訛りの台湾語で「(これは)なんという魚か(啥咪魚:sia-mi hi:シャミヒ)?」と質問したのを地元の人が「サバヒー?」と聞き間違えたことが名前の由来となったといった俗説があり、「国姓魚」(「国姓爺」鄭成功にちなんで。「国聖魚」と表記することもある)、「安平魚」(台南市の安平漁港周辺が有名な産地だったため)、「麻虱目」、「海草魚」などの別名でも呼ばれている)ということで是非食べたかったのですが、果たせずじまいでした。召し上がったとのこと、観光グルメポイント高い!

おじぃさんがなげてらしたのは茭杯(台湾名:ジャオベイ)擲茭(中国名:ツ-ジォ) 中国占用 三日月型の赤い木 紅壇聖杯 。

基本は道教で使うものなので、道教の寺院(廟)には必ず置いてありますが仏教徒も、自宅などで普通に茭杯するとか。

拝拝(バイバイ)
1、両手で一対の赤い半月形の木片をはさみ、心の中で自分の名前、住所、
生年月日を告げた上で、願い事をしましょう。
2、続いて、この願い事に対するおみくじを引いていいかどうか、
  神様にお伺いします。
  木片を床へ落として、表と裏がでればおみくじを引いていいということ。
  表表と裏裏なら、もう一度最初からやり直します。
3、表と裏がでたところで、次は長い竹棒を引きます。
  竹の棒をまとめて持ち上げ、ストンと落としたとき、
  一番高い位置にある棒がベスト。

が基本ということか。台北ナビにも詳しい説明があったはずです。

昔どこかで、私も買いましたが、だらしない性格でなくしました。今もネットで買えます。

by しぃ (2018-11-09 11:03) 

いであ

しぃさん!
おじいさんはそんな占いをしていたのですね。今ごろ教えて頂きました。(笑)
虱目魚粥に下水湯!
街の臭いとともに思い出されます!
ぜったいにまた高雄、台中、台北に行きます!


by いであ (2018-11-10 07:18) 

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