So-net無料ブログ作成

湘南ボーイ・湘南ガール [ポタ・山歩き]

  
平成24年11月6日(火) 月歴9月23日 2011年Blog
  
僕が子供のころは毎年夏になると材木座海岸に一家で
海水浴に来ていました。鎌倉のお寺に泊まったのです。


大きな地図で見る

実は子供のころは海が嫌いで、海に入らせようとすると
大泣きして拒んだのを覚えています。(笑)

ところが、大人になってから海が大好きになり、ヨットをやり
ウィンドサーフィンに、海でキャンプ。分からないものです。
バーゴの船上に乗ってるウェイン(Blog )

DSCN3644.JPG

さて、由比ヶ浜をすぎて鎌倉パークホテルあたりを通れば
いよいよ稲村ヶ崎の切り通しです。

DSCN3648.JPG

僕はこの道はもちろん何度行き来するのですが、写真の
国道134の脇の道は初めてです。これがポタリングです。

DSCN3649.JPG

そしていよいよ稲村ヶ崎の切り通しです。

DSCN3650.JPG

ユーミンがここを抜けると湘南に戻ってきたという言葉を
通るたびにいつも思い出します。

DSCN3655.JPG

稲村ヶ崎の鎌倉海浜公園には、逗子開成中学校ボート部の
遭難事故慰霊碑の歌碑があります。

というより桑田佳祐が監督を務めた映画「稲村ジェーン」の
舞台の方がいまや有名かも知れません。

DSCN3656.JPG

この日は遠くに富士山が見え、それは素晴らしい景色でした。

DSCN3672.JPG

「・・・・」

DSCN3679.JPG

湘南ボーイ、湘南ガール。
椅子に座ってる子がパドリングしてる子のガールフレンド。
DSCN3686.JPG

ジモティーはいいな〜。素足で砂浜をジョギングしてました。

DSCN3697.JPG

稲村ヶ崎をすぎると江ノ電が海岸の際を走るようになります。

DSCN3698.JPG

この江ノ電こそ鎌倉、江ノ島デートに欠かせないのです。(笑)

DSCN3707.JPG

鎌倉高校前で降りて、七里ヶ浜駅前に戻って大きな駐車場で
ゆっくりするのも、いいと思います。

レストランの話を書こうと思いましたが、明日の続きだ~(笑)


nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 2

paula

「真白き富士の嶺、緑の江の島
仰ぎ見るも、今は涙
歸らぬ十二の雄々しきみたまに
捧げまつる、胸と心」
この七里ヶ浜哀歌は私が子供の頃によく母が歌ってくれて、その度に泣いていました。
今でも聴くたびに胸が痛くなります。
昔デュオのコンサートをしたときのアンコール曲の1曲を、この「七里ヶ浜の哀歌」にしました。
by paula (2012-11-06 08:46) 

いであ

paulaさん、その歌は聞き覚えあると思いますが、いまメロディ出てこないです。

そしてその稲村ヶ崎の公園には行かれましたか?
湘南はどこもいいところですよね。(笑)

by いであ (2012-11-06 11:10) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0