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教師よ、夢を語れ! [意見・反省・研究]

  
平成24年3月3日(土)月歴2月11日 2011年日記
  
平成24年壬辰(みずのえたつ) 如月(きさらぎ)・2月11日
節気:雨水(寒さはほんのわずか柔らぎ、雪が雨に変わり氷も融けて水になる)
第六候:草木萌動(そうもくめばえいずる=土の中から新しい命が芽生え始める)

idea.jpg @idea522 いであ
「習ってない漢字使うな」 陰山英男さん、大盛りあがり。
義姉や友人に教師いるが、彼らより知り合い塾校先生の方が人間味溢れる。
教育問題も考えねば。 http://nico.ms/nw206261


「習ってない漢字使うな」昨日はこのニュースに触発されてTwitterと
FaceBookに関連したツィートを多く書きました。

TwitterもFaceBookどちらも自分のツイートを関連して保存するのが
難しいので、今日は備忘録としてここにアップさせていただきます。

その前に以下の写真の説明です。僕の先生My teacher(日記964)
イアンIain Montgomeryの従姉妹のお母さんの妹が僕の同級生で
あはは。この説明って分かりづらいよね。とにかくイアンの従姉妹が
来日したので、僕が浅草など案内したのです。Gap Year日記1030

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彼女たちはGAP Yearを利用して来日したのですが、その後は
オーストラリア、アメリカで長期滞在し、ロンドンに帰国しました。

GAP Year(ギャップ・イヤー)
7年前この制度を知りましたが、その事を昨日まで忘れてました。
さてそこで、Twitterに戻ります。

idea.jpg @idea522 いであ
自殺率国際比較 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html


idea.jpg @idea522 いであ
仏教は自殺を本当に禁じているのか? http://www.geocities.co.jp/technopolis/3138/suicide_buddhism.html


idea.jpg @idea522 いであ
僕も時として死にたいと思う事がある。
人生があまりに辛い時、釈迦なら許してくれる優しさがあると思っていた。
自殺数の多さが問題ではない。
楽しく生きる事を教えない教育のなさが問題なのだと思う。


idea.jpg @idea522 いであ
人生の楽しさ豊かさとは何か。
物やお金でない事は分かっていても拝金主義に陥る。
何のために勉強するのか。 人生の楽しさ豊かさはどうして得られか。
それを教えられる先生がどれほどいるだろ?
いや自分がどれほど人生を楽しんでいるだろ?
人を批判するのは簡単だがそう思わざるを得ない。


idea.jpg @idea522 いであ
分かりきってる事なのだが、
「教える」のではなく 「一緒に遊ぼう!そして一緒に学ぼう!」なのだ。
先に遊びがある。そして必ず学ぶ事がある。
この順番の大事さがどれほど分かっているか?なのだ。


idea.jpg @idea522 いであ
「教員採用試験:集団討論・集団活動
主に二次試験で行われる。集団の中での自己表現能力を試される試験であるが、教員採用試験では、協調性が重視される。 」
これだ。集団からはみ出す人を是としないで、
何のための教育なのだ。


idea.jpg @idea522 いであ
制度より僕らに問題があるのかも知れない。
もし教育熱心で成績優秀なオカマの先生がいたとして、その先生が担任になるとしたらお母さん方は許すだろうか?


idea.jpg @idea522 いであ
人生の辛酸を味わったオカマの先生ならきっと子供たちに人生の楽しさ豊かさを教えてくれると、僕なら思う。
これは老若男女多くの人に聞いてみたい。


idea.jpg @idea522 いであ
分かった!
日本の教育改革にはGAPイヤー制度(各自調べてください)を導入して、そのレポート提供を採用試験に義務付ければいいのだ!
実社会の経験こそが最良の教え。そこで何を学んだかが自身の道標になる。


以上です。日本の大学にもGAPイヤー制度を設けている学校が
何校かあります。(もっと?)本当に素晴らしい制度だと思います。

それを教員採用試験の必須事項にするのです。一般の学生では
もちろんGAPイヤーを必須にし、教員を目指す生徒はその体験を
レポートにして採用試験の願書に添える事を義務化するのです。

僕の知る限り、いまでも僕がアフガンを4ヶ月も旅行したと話すと
驚いて聞く若者が多く、長期旅行などの体験をしてないのです。

あっ、例外がありました。震災ボランティアの仲間には長期に
海外に出かけて見聞を広めている若者に何人も会いました。

もちろんGAPイヤー活用は旅行でなくても構いないと思います。
とにかく学校に在籍していながら、社会活動を体験するのです。

18、9の若い頃の体験がどれだけその人に意味を持つでしょう。
そして、その体験を自分が教える子供たちに熱く教えるのです。

「自分はこんな事をしてきた」「そして今こんな事をしている」と。
勉強だけではダメなのです。まずは遊びです。面白い勉強です。

先生が自ら熱い体験を持たずして、どうして生徒に熱い想いを
教える事が出来るでしょう。
あはは。ちょっと書きすぎたかな。そんなGAP Yearでした。(笑)

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コメント 8

paula

まったく同意見ですね。
GAP Year・・「ただ単に何もせず過ごしてしまいそう」とテレビで答えていた若者(東大生だった)がいましたが、短気な私はテレビに向かって「だからダメなんだよ!」でした。
反対に、頼もしい意見の子も多くいました。

Facebookの友達で、昨年大学生になった青年がいます。
アメリカ人ですが、彼が中学生の時から文通(笑)していますが、日本に比べると夏休みなんかすごく長い。
でも彼は考えをしっかり持って、毎年積極的に社会活動してます。
企業も受け入れ態勢が出来ているそうです。

また以前龍ちゃんが言っていましたが、大学での休学は普通のこと。
今やらなければならない事を発見し、それが学校では出来ない場合、休学してそれに取り組む。
実際に龍ちゃんがハーバード大の2年の時、彼は学校も満足に無い貧しい国等を訪れ、音楽と空手で交流を広める活動をしていました。
とても大きな経験だったと記事に書いてあったのを読みました。

習ってない漢字・・にしても、「でもしか先生」の悪影響が現実出ていると思います。
もちろん、私の友人には素晴らしい教師もいます!
by paula (2012-03-03 08:31) 

いであ

まず苦言から書かせていただきます。

>まったく同意見ですね。
僕なら決してこのような書き出し方はしません。
同じ意見でも、僕が良いと思った考えは自分の考えです。
このように書き出すと、自分の意見が軽くなります。
上のカキコミの1行目を外して見てください。
全くpaulaさんの意見じゃないですか?

会議などでも同様な場面が多いのです。
「誰々さんと同じ意見なのですが…」と話し出す。

これは他人と同じだよとメッセージする日本人。
会議でただ微笑む日本人、そして右へ倣えの日本人。
同じ延長線上にあるような気がします。

初めから生意気な事、申し訳ありません。

さて、ギャップイヤー。
僕はただダラダラ過ごすのでも全く問題ないと思うのです。
その中で何をつかむかです。
若い時ほど将来に対して悩みます。
その時1年間ダラダラ過ぎせたらそれはそれですごい。

問題は教師です。
教師は子供たちに何か気づかせなくてなりません。
それが仕事です。
その教師がギャップイヤーで何もつかまなくては始まりません。
一般学生ならギャップイヤーだけでレポート必須でなくても
構わないと思います。
しかし教師を目指すならギャップイヤーで何を得たか。
それをレポートさえれば、適正な評価が出来ると思います。

とにかく生涯学習です!
頑張りましょう!(笑)


by いであ (2012-03-03 09:24) 

paula

それは失礼いたしました。
"私の意見です。"
私も自分の意見を軽くしたくありませんので、言いなおします。

それから「だらだら過ごすのが悪いとは言っていません!」
中身ですからね。
by paula (2012-03-03 09:38) 

いであ


ありがとうございます。
「誰々さんと同じ」という話し出し方が前から気になっていたのです。
それを聞くと内心、
「君はだれなのだ?!首をしめて問い質したくなります。(-あはは)

それにしても、paulaさんの勉強の取り組み方など尊敬いたします!

by いであ (2012-03-03 10:22) 

paula

すみませんでした、生徒さんがいらしたので途中になってしまいました。
先ほどの続きです。

確かに「同じです」では自分の意見密度というかが軽くなりますね。
私自身考えないで使っていましたが。

音楽では人と同じことをしていては意味がありません。
しかし他の人の音楽に共感する。はあります。
そして「私もあんな風に弾いてみよう」と思ってマネしてみる。
でも必ず、オリジナルなものへと変わっていく。
変わっていくということは自分があることです。
そのようなことにもっと自信を持つべきです。

私もいでちゃんに首を絞められないように発言いたしましょう(笑)
by paula (2012-03-03 10:41) 

song4u

どうしてこんなことが、こんなにも難しいのだろう・・・
そう思うことが本当に多いと感じています。
そしてこの傾向は、解決の糸口が見つかりにくいと言う意味で、
深刻化する一方のようにも思います。

教員の問題もそのひとつですが、そもそも「教師」ではなくて
「教員」という感じなんですよね、実態としては。
ぼくは単なる傍観者ですが、カリキュラムに沿って指導を行い、
そこに自らのマインドを注入しないやり方しか出来なくなって
しまっている(≒出来なくしてしまっている)が如き印象があります。
これを教員個人の資質の問題と切り捨てて良いのか?
ぼくはこの点について、甚だ疑問に思うひとりです。
「教員」の中にもなかなかの逸材は多いと感じておりますが、
これが不用意に「教師」の領域に足を踏み込もうとすると、
途端に難しい話が湧きあがるようなスキームが姿を現す。
頑張っていた彼らも、次第に疲れ果ててしまう・・・
ぼくの誤解や思い過ごしだったら救われますけどね。
by song4u (2012-03-03 11:30) 

いであ

paulaさん
「誰々の意見と同じ」
これは表現法方なのだと思います。
例えばプレゼンテーションで「他社と同じですが」と切り出す人は
いないと思います。
ところが途中で、「ここは他社と似てますが、ここが当社は違う」
そう表現するはずです。
日常の会話も似ています。
冒頭から「同じ意見です」というのは表現が下手だと思うのです。
途中で、私はこう思うが、ここが誰々と同じです、と言えば
引用された方も嬉しいですし、発言者の意見も映えます。

そういう発言の方法などいまの学校のカリキュラムにはないです。(たぶん)
なくても同一民族同士、簡単に分かりあえる。
問題はここなのだと思うのです。
あ、カーネーションだ!後ほど!



by いであ (2012-03-03 12:46) 

いであ

song4uさん、ありがとうございます。

song4uさんにレスしよう考えていたら、やはり深いテーマなので
簡単に書けそうもなく、前回同様にあすのBlogにしようと思います。

キーワードは品川女子学院です。
乞うご期待。なんちゃって(笑)

by いであ (2012-03-03 13:23) 

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