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はつ空の待つとふたりの肩がふれ [俳句・歌]

 
平成24年1月2日(月)月歴12月9日 2011年日記
 
初日の出の撮影も露出が難しく、今回も100枚撮影しました。
撮るのは楽しいのですが、それを選択する作業が大変です。

残ったのは15枚。まだ数枚削れます。Picasaをご覧下さい。
そして、その中でも僕の一番のお気に入りはこの1枚です!

12010103.JPG

浜に着いてすぐに撮影した1枚です。
空が開け始め、薄くらい中に漁具のオレンジと少年の袖の
ブルーの対比、そして全体の群青色がいいです。
背景の海には烏帽子岩も見えます。
初日の出の撮影では、こんな浜の様子がなんとも好きです。

12010121.JPG

この1枚も好きな写真です。日の出待つ人たちの気持ちが
たき火の躍動感になって伝わってくるように思えるからです。

12010196.JPG

初日の出の写真はどれもいいのですが、まずはこの1枚かな。
しかし、前の2枚にはかなわないです。
人物が入るとそこに何かのドラマが生まれると思うからです。

そこで一句を読んでみました。お気に入りの句になりました。

12010122.JPG


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song4u

いい句ですね。
いであさん、なかなか隅に置けない。^^
by song4u (2012-01-02 12:10) 

いであ

song4uさん、お褒めいただき、ありがとうございます!
うれしいです!

今日のBlogにも書きましたが、
やっぱり僕の書きたいのは、男女のことです。
一般的な四季の移り変わりなどはどうも詠めないと思います。

いい写真が先か、いい句が先か。
今年は俳句でいきたいと思います!(笑)

by いであ (2012-01-03 07:59) 

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