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「坂の上の雲」雑感 [映画・TV・本]

 
平成23年12月20日(火)月歴11月26日 2010年日記
 
3年がかりの「NHK 坂の上の雲」いよいよ残すところあと一話です。
僕がちゃんと見始めたのは去年からで、2009年は数話しか見てない。

そして原作は読んではいないのですが、それでも学ぶことが多くて、
近いうちに読みたいと思っているのです。

僕の一番に興味の持つのは前回の「教科書にない歴史 Blog」に書いた
児玉源太郎です。
彼は、日露戦争開戦前には台湾総督のまま内務大臣を務めていたが、
大山巌参謀総長から請われ、降格人事りながら日露戦争を勝利に導いた。

驚くべきは児玉ケーブルと言われる、海底ケーブルを日本周辺に張り巡らし
大本営と電信通信が可能となった事だ。
ドラマでも前線に電源ケーブルを敷設するシーンが出てくるが、これだ!
児玉の活躍は第12話の奉天攻略でも出てくる。素晴らしい軍人だ。

また児玉は日清戦争後に後藤新平を台湾総督府民政局長している事だ。
後藤新平は関東大震災後の帝都復興計画を立案し、いまの環七などの
東京の都市計画を立案した人物なのだ。

山本権兵衛もドラマに出てくる。ドラマでは石坂浩二が演じている人物だ。
Blogの戦艦三笠のところでも書いたが、憲法違反の予算流用して三笠を
作った人物だ。そう思ってドラマを見ると、またドラマは違って見えてくる。

11121910.JPG

さて、これは奉天陥落から帰る道すがらの秋山好古の馬上の姿だ。
なんともカッコイイ!そして手にするのはスキットルではないか!

ドラマでは、児玉もそうだがよく昼間っから酒を飲むシーンがある。
極寒の満州の地では当然かもしれない。それにしれもカッコイイ!

何を飲んでいるだろうか?やはり薩摩出の多い当時は焼酎だろうか?
それでは、最終回を楽しみにしたいと思います!(笑)

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