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ひと一人の力はわずかでも [ボランティア]

  
平成23年8月17日(水)月歴7月18日 2010年日記
  
ひと一人の力は本当にわずかです。
しかし、コツコツとやれいれば必らずや大きな畑ができます。
来年の春には菜の花畑がここ一面にあるのです。

金山さんは、この冬が一番辛いだろと仰ってました。
仮設住宅の方々、肉親を亡くされた方々。
津波の怖さとその日の寒さに身を震わせてた子供たち。

そんな皆んなに、春一番の贈り物をしたい!
まっ黄色な菜の花を!

image-20110817135306.png

夜10時にキャンプを出発し、夜明けに東京に戻りました。
夜中ずっと走り、ほとんど寝てません。

しかし、キャンプの余韻が頭を冴えさせます。

コナちゃんと夜中の1時に出発を約束していたので、
夕方戻ってソッコウでビールを飲み、早寝を決め込みます。

ところが、何人もの方と話をしてどんどん時間が過ぎます。
昨日は何人の方と握手をしたのでしょう。
Twitterでも盛り上がり、何人にフォローしてもらったでしょう。

夜の時間が過ぎてゆくのは早い。
キャンプは大学の学園祭のよう
歓声が聞こえてくる。
老いも若きも、男も女も。

今日の労働のこと
いまここにいないボラ仲間のこと
自分の身の上ばなし
そして、震災のこと

金山さんは毎日語ります。
昨日も熱く語りました。
その度に涙します
金山さんの涙は決して忘れない!

部屋で、廊下で、玄関で、
すれ違い、別れを告げ、そこでまた話し込む。
知り合ったTwitter仲間
おぅ!まだ帰れないんだよ!(笑)

皆んなありがとう!

ひと一人の力はわずかでも、
コツコツとやっていれば、必ずや大きな畑になるのです。

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コメント 4

paula

本当にお疲れ様でした。
写真の中の皆さんのお顔、輝いていますね。

来年の春、一面の菜の花畑。
どれだけのパワーを被災地の皆さま、そして子供たちに送られることでしょう。
素晴らしいです!
その菜の花畑には多くの方の汗と涙と願いと祈りが込められています。

本当にお疲れ様でした。
by paula (2011-08-17 16:08) 

いであ

いつもコメントありがとうございます。

若い連中と騒いでると、元気にないますよね。
本当に気持ちいい連中でした。

菜の花畑は見にいけるよう頑張ります。
9/4に種を捲くと言ってました。
by いであ (2011-08-17 18:04) 

えふぅ

いであさん、お疲れさまでした。m(_ _)m
本当にひと一人の力はわずかでも必ず一歩一歩進んで
ることには違いありません。
端から見たらこの作業が無駄だと言う人もいるでしょう。
でもこの出会い、この体験は決して無駄ではないと思います。

日本の未来は明るい!

そしてまだ被災地ボランティア未体験のあなた!
フッと肩の力を抜いて参加してみませんか?。
そこには掛け替えの無い出会いと体験が待ってます。

あなたのわずかな力を待っている人々がたくさんいます。
by えふぅ (2011-08-17 21:05) 

いであ

えふぅさん、コメントありがとうございます!

本当に「日本の未来は明るい!」
そう思います!

彼ら、若者は「光」です!
どんなに被災地が荒廃したままでも「光」さえあれば
必ずや復興できる!そう信じる事が出来ます。

昨日、かわいキャンプから陸前高田に移り活動されたdoraさんの
ツイッターで、田んぼのガレキ撤去をされてるとありました。

またまだそういう作業があるんですよね。
ぜひ、未経験の多くの若者が東北に行って欲しいと思います。

by いであ (2011-08-18 07:14) 

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