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「自衛隊は衣食住がタダだからお金が貯まる」はウソだった!? [意見・反省・研究]

 
No.4437(So-net 2149+ Diary 2288) 2016年Blog WebDiary Since 2002

3週間連続の雨の日曜日です。

IMG_6967.JPG

さて、赤坂議員宿舎の先生の引越しはこんな感じで
3分の1も終わってません。(ピンクが終わった部屋)

それでも体はガタガタ。
いまは左の肩胛骨が痛くてぼろぼろです。(笑)

今日は温泉か温泉銭湯で体をほぐしてくるかな?

ところで

Facebookにはアップしたけれど、いまこんな本が売れてるそうです。





2017 衆議院選挙 = はたして保守二大政党時代は来るのか?=:IDEA's Gallery

ここでも書いたけど、

朝日新聞や東京新聞はじめ新聞各紙は本当に良くないです。

この森友・加計の記事のおかげでまともな国会論議が進まず
そのお陰で安倍さんは無駄な選挙をするようになったのです。

これから招集される国会で不毛な揚げ足取りばかりしてないで
ちゃんとした政策論争がされる事を願うばかりです。

ところでもう1つ

今朝はこんな記事が目にとまりました。


「自衛隊は衣食住がタダだからお金が貯まる」はウソだった!?
2017.10.28 雑学
「自衛隊ができない20のこと 15」

「自衛隊は衣食住がタダだから、給料はイマイチでもその分考えると実入りはいいよ」。隊員募集の時によく使われるというこの言葉、どこかで聞いたことありませんか? 今回は「本当に衣食住はタダなのか」について、検証してみました。

要約すると自衛官の俸給は公安(二)職の俸給に超過勤務相当額を加算、地域手当を加算」「食費、医療費、営舎経費を給料から減額」という前提で作られているので、自衛官の食費や医療費等はタダではないことになります。つまり、予め天引きされているということです。

さらに「衣」です。これも全部国から支給されると考えている人が多いと思いますが、確かに官品と呼ばれる一式は支給されます。しかし、洗い替え分については隊員の自腹で買わなければならないのです。

東日本大震災の災害派遣後、泥水の中で必死の救助活動をしたために、陸上自衛隊は迷彩服の在庫を使い果たしました。しかし、自衛隊には余分の在庫などもてる予算がありません。在庫がないなら買えばいいじゃないかと思いますが、予算がないので買えません。その当時は、新入隊員でも中古のもので我慢してもらっていました。

では、さらに日本の自衛隊の「住」話です。陸上自衛隊を中心に、曹士クラスの若い自衛官の多くは結婚していなければ営内(駐屯地内・基地内)で集団生活することを義務付けられています。プライベートな空間もロッカーくらいしかありません。「税金を使っての仕事時間以外の暖房使用は許せない」とのことで、営内の暖房のボイラーは夜には消され、震えて眠ることが多いと聞いています。

10年前くらいから公務員バッシングが起こり「税金でテレビや冷蔵庫を使うなんてけしからん!」との訴えを受けて、会計検査院がテレビや冷蔵庫を使った隊員から電気代を徴収するようになりました。

営内経費は給料表を作るときに事前に天引きされていたはずです。その上で、さらに自衛官のポケットから徴収するのですよ。しかも、「夜は仕事をしていないから暖房を止める」というのです。これは鬼畜の所業です。会計検査院が隊員個人から搾取した電気代は、国庫に納入されます。政治にものを言えぬ自衛官からの搾取。俸給表を作る段階で差っ引き、さらに毎月、電気代を二重取りするなんて、さすがにヒドすぎます。、政治に文句を言えない自衛官から何度も搾取する会計検査院って、いったい何を考えているのでしょうか?

最後にゴージャスなアメリカ軍のことを話しておきます。米軍人や軍属が基地の外に住む際、軍から受け取る住宅手当は沖縄の場合で月額16万~29万円、十分家族で余裕をもって住める額です。こんな住宅費の手当が可能なのは我が国が支払う思いやり予算があるからですが、軍に対して尊敬の念をもつなら、まず我が自衛隊からなんですが、会計検査院が隊員から冷蔵庫やテレビでの電気代を徴収していることを米軍が知ったら、そのみみっちいドケチっぷりに失笑されてしまいそうです。
「自衛隊は衣食住がタダだからお金が貯まる」はウソだった! 日刊SPA!

情けない話です。

僕はこの話も結局は戦後が終わってないからだと思ってるのです。

朝日新聞、東京新聞の間違った報道と根は一緒です。

つまり


戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。
まだGHQの洗脳に縛られている日本人 ケント・ギルバート

GHQの洗脳教育によって「愛国心」が奪われ

多くの人は軍隊、つまり自衛隊に対して尊敬の念がないから

こんな事が起こってるのだと思うのです。



馬堀海岸から観音崎へ:IDEA's Gallery 2014-06-02

写真は馬堀海岸駅での風景です。

僕は仕事で営業回りすると「ご苦労さま」と挨拶されます。

それは僕らへだけでなく新聞配達の人たちにも同じように
多くの人は「ご苦労さま」と声をかける風景に出会います。

ところが

自衛官、警官などの制服を着た方とすれ違ったら、どうでしょう?

声に出さなくても会釈する人がどれだけいるでしょう?

じつは、

僕もあまりしてません。
それは会釈出来ない自分がいるのです。

しかし

自衛官、警官など方とすれ違ったら、人として
声に出さなくても会釈しなくてはいけないと思うのです。

僕が素直に自衛官に「ご苦労さま」と会釈出来ないのは
いまもGHQの洗脳教育が僕の頭の片隅にあるからだと思ってるのです。

じっさい、

僕は子供のころ日本は戦争を起こした良くない国って思ってましたから。

もちろん戦争はやってはいけないです。

しかし過去の歴史から自国のことを卑下するのは、より良くないのです。

過去は過去です。

それに捕らわれて国を愛する心までなくすのは、本末転倒です。




日付では数日前の話になるがCNN News で二日間にわたり伝えているニュースがあった。
 Veterans Dayだ。
Veterans Dayはwikiにあるように1918年11月11日第一次大戦を終結させた記念日であり、復員軍人を称えるために全米が定めた祝日だったのだ。

調べると全米で式典がありもちろんブッシュ大統領など各州の墓地や会場で、パレードや厳かな式典が行われていた。

そこで思うのだが、やはり羨ましく思えてくる。
これを日本に置き換えてみると、終戦記念日に靖国神社で政府が式典を行っているのと同じです。それがどうですか、日本では堂々と過去の戦争を今でも語れないのです。

期せずして田母神・前航空幕僚長の論文問題が出てきたが、彼は全く間違えている。彼の論文は「日本軍の中国進出には条約の裏付けがある」「安保条約による在日米軍基地を自衛隊が襲うようなもの」と書いてるそうだが、なぜ中国人が抵抗したのか、基本的な事を自分の理想にすり替えてるに過ぎない。

話がそれたが、僕は以前から「正しい保守主義の確立」(日記528)という観点で社会を見てきた。どんな経緯があるにせよ、日本に早く正しい軍隊を持つべきだと思い、憲法改正ももちろん視野に入れてどうすれば良いかを考えてきた。

そういう思いからこのVeterans Dayを見ると、なんと羨ましい事かと思うのだ。祖先を尊び、父母、先輩すべての人々を敬い、多くの人々に感謝と労いの気持ちを表す。なんと素晴らしい事かと思うのだ。
[ 1578] Veterans Day に思う 2008年11月14日

日本にもいつか退役軍人を称える日が来るのだろうか?

いや、100年経っても来ないような気がするのです。
日本の戦後はまだまだ終わってないのだと思うのです。

IMG_6898.JPG

写真一週間を書くつもりで始めたけど

今日はこれまでにして、明日に写真一週間を書きます。







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2017 衆議院選挙 = はたして保守二大政党時代は来るのか?= [意見・反省・研究]

 
No.4432(So-net 2144+ Diary 2288) 2016年Blog WebDiary Since 2002

ある意味無意味な選挙が終わりました。

自民は追加公認した3人を含めて284議席を獲得。
自公で313議席となり、定数(465)の3分の2を超えたのです。

これは近視眼的に見れば喜ばしい結果ですし
現に株価もこの選挙を反映して240円も上がりました。

しかし、これでいいのだろうか?と言う思いは
多くの人が抱いてる思いではないでしょうか?

それは自民1強がこれでいいのか?という思いです。

ところで

僕は若い頃は美大を出てデザインの仕事をしてきて
白紙の状態から、新しいものを生み出す作業をしてきました。

作業を始めるには、その商品のコンセプトを細部の細部まで切り詰め
1つのイメージなり1つの言葉に置き換える作業をします。

煮詰めたコンセプトやイメージや言葉に沿って、いろいろ眺めて
次の段階では、予算に関係なく、そのイメージの理想型を作りあげます。

そして、その理想型から予算にそって次々にそぎ落としの作業をするのです。

さてここで、デザインから政治の話に戻すのですが
日本の政治の根本は何で、理想型は何かと言う事なのです。

ところで

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新装版 翔ぶが如く (1) (文春文庫)

僕はたまたま最近この本を買いました。
いつもはAmazonで本を買うのに珍しく実際の本屋で手にしました。

まだ読み始めなので、語る事はないのですがそれにしても

読んで分かるのは、幕末から明治元年から数年にかけての
日本国をつくりあがてきた人たちの手法は違えども同じ意識です。

共通認識。つまり

「西洋の列強から日本国の独立を守り、富国していちはやく
日本国を西洋列強なみの独立国家にするか」なのです。

しかし明治から150年たった今日、日本はいま独立国家でしょうか?


前略

過去の日記など見れば分かりますが、いままで僕は明らかに「反戦」を唱えてきました。もちろん今でも戦争には反対です。しかしここにきて別の意見を持つようになったのです。
それは先週聞いた藤井厳喜氏の話や本を読んでからです。

今まで小学校以来、左翼的な意見の多い先生の中で教育を受け、僕を含め多くの人たちは「戦争反対」「日米安保反対」「自衛隊反対」という、ある意味根拠のない意見を持ち続けてきたのではないかと思います。
しかし、どんなに平和を願っても願うだけでは平和は維持出来ないという事実を直視しなくてはなりません。もし、世界中から軍事力がなくなれば、人類は救いがたい混乱が待つだけなのです。

理想は軍隊もないのが理想です。しかしそれは絵に描いた餅です。貧富の差などなく、みな平等に暮らすのが理想です。しかし現実は違うのです。ですから現実をしっかりと見定めて、正しい考え方を持たなくてはなりません。
すなわち、「自らの故郷を愛する国防の意識を高め、個人の競争と相互扶助による自由経済を守り、他の伝統文化を尊重し国際的に理解をしあう。」この事がやはり平和への一番の道だと思うのです。

また、これからは日米関係も考えなくてはなりません。アメリカの言いなり外交は、そもそも日本に正しい軍隊がないからです。自衛隊は軍隊です。それをうやむやにしてはいけません。その事で初めてアメリカと対等になるのです。アメリカ軍が日本の駐留するならば、アメリカにも日本の軍隊が駐留すべきなのです。それでこそ、対等な関係なのです。(日本は国防費でアメリカ、ロシア、中国についで4番目です。)

そして、日本は強くならなければなりません。つまり「国家の父性の再構築」(藤井厳喜著:父性原理の政治家・石原慎太郎)が必要なのです。その事によって初めて国際社会に対して対等な立場になれるのです。対等な男同士の関係こそ、これからの国際社会において日本における必要な考え方だと思うのです。

後略
[ 528] 日本における正しい保守主義の確立 2004年03月14日

僕はこのように十数年前から、日本が戦争に負けていらい
まだ独立国家になってないと思っているのです。

つまり、アメリカ駐留軍です。
日本に、沖縄にアメリカの基地がある限り、独立国ではないと思っているのです。

これが、この国の政治を考える根本の1つです。

そして憲法第9条です。


1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
日本国憲法第9条 - Wikipedia

バカな憲法学者や、護憲政治家はたまた改憲論者でさえ
ケンケンがくがくとして、憲法9条の正当性を難しく論じていますが

まったくバカげています。

この憲法9条は間違っています。
そうあからさまに言う政治家がいないのも不思議なくらいです。

街に警察が必要なのと同じように、国には軍隊が必要なのです。
いまさらですが、いまの憲法はさきの戦争に負けた借金のようなものです。

だから憲法第9条を、いや現行憲法を根本から直さなくてはならないのに
何を護憲政治家は、はたまた改憲論政治家も何を言っているかです。

こんにち、安倍さんでさえ、
憲法9条に第3項を加憲して自衛隊を明文化するなどと言っています。

これもまやかしです。
こういう事を日本はずっとやってきて今日に至ってしまったのです。

日本がどうあるべきか?と根本を考えたときに
日本を日本の政治を考えたときに、明治の人が考えた

西洋の列強から日本国の独立を守り、富国していちはやく
日本国を西洋列強なみの独立国家にするか


この考えが、まだまだ必要なのです。そして
今回の選挙でも、こういう国のあり方を論ずる人はいません。

そんな事を言うと選挙に負けるとでも思っているのでしょう。
実際に負けると思います。

選挙の事を考えると、日本には日本共産党があります。
この党があること自体僕には信じられません。

共産主義社会を実現することを目標にした共産党ですよ。

中国共産党が身近にあっても、それでも日本にある。
主義主張は人それぞれですが、存在そのものが僕には信じられないのです。

こんなこと、ここでしか言えませんが
共産党がある事で、日本の言論の自由が明らかになってるのだと思います。

とにかく、共産党も先の戦争の借金のようなものだと思います。

そして朝日新聞や東京新聞などの存在も僕には信じられません。

国にやってることをいちいちあげつらう。
ウソを書く、そしてその謝罪もいい加減。

これも先の戦争の借金のようなものだと思います。

朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース

徹底検証「森友・加計事件」―朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)

話がずれました。いや、ずれてはいなんだけど。
選挙に話を戻します。

それは自民1強がこれでいいのか?という考えです。
良くありません。

理想は保守二大政党による拮抗した政治です。
同じ政治理念の上での拮抗した政党による政治運営。

二大政党というと、英国の保守党と労働党やアメリカのような
保守とリベラルという対立軸を思い浮かべますが、

僕は保守の二大政党制が理想だと思うのです。
しかし、こんにち日本では
保守、リベラルという対立はないと思っているのです。

自民党が保守で、野党はリベラルの政策を掲げますか?

いや、いまではどちらも似たような政策なのです。
どっちが先に言いだしたか?くらいの違いです。

いまや日本では保守もリベラルもない。ただ違うのは
憲法ですが、これも僕に言わせればちゃんと議論していなのです。

リベラルと称される政党でも、護憲をどれだけうたっても
いまの憲法9条がおかしいのは明白で、そこを突っ込めないからです。

そして、日本に保守の二大政党は生まれるのか?です。

今回の選挙を見て、無理かも知れないと思いました。
小選挙区制のいまの日本では無理かも知れません。

なぜか?

左派がいなくなった希望の党はやっと保守の二大政党制の時代が来たか?と思いましたが
小池さんの一言でしぼんでしまいました。

いや、

小選挙区制度では保守政党の対立軸が不明確で、選びようがなく
仕方なく保守第一党に投票するという事になるのだと思うのです。

僕の理想は

富国強兵を国是、党是にした、同じ思想の二大政党時代です。

「世界に冠たる日本の技術をして、世界平和に貢献する国民たれ!」
「世界に冠たる日本の国民たれ!」
龍馬に足りなかったもの:IDEA's Gallery

こんな時代がいつか来るのでしょうか。
問題はやはり保守二大政党の対立軸がいかにあるやなしやです。

左派がいなくなって維新が出来た時は、地域の利益保護が対立軸ななるかと思いましたが
それもどうも難しいようです。今回の選挙で、そう思いました。

とにかく選挙は終わりました。
国民は保守を選んだのです。自民党ではありません。保守を選んだのだと思います。

それは当然です。
国の安定こそが、国民の一番の願いだからです。

しかし、自民1強でいいのかという不安はぬぐえません。

はたして、自公政権は経済を活性化させ、国を富ませてくれるのでしょうか?
そして、憲法改正はいかに?です。

さて、赤坂は退去する先生は47名でした。
前回より少ないです。

きょうはまだ忙しくないと思います。
明日から戦争が始まります。







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「支持政党なし政党」佐藤光秀は癌だ! [意見・反省・研究]

 
No.3965(So-net 1676+ Diary 2288) 2015年Blog Web Diary

ずいぶんネットでも話題になってきて、これ以上書くのも
バカバカしいが、それでも腹立たしいので書きます!

IMG_0610.JPG

最初このポスターを見た時、これって選挙違反じゃないの?
そう思ったのです。

すると


あの4連ポスターは違法でなく合法なようです。
顔も名前もないし、4連続で貼ってあるし、あれが適法ってどういうこったい!?という方へ、一から解説します。

ポスターは顔と名前と政策が書いてあるものと思われがちですが、サイズさえ守っていれば中身は概ね自由です。
公選法で選挙ポスターに顔と名前は必須ではありません。
だから文字だけも可能です。

じゃあ4枚も貼るのは違反じゃないの?
あれはちゃーんと一人一枚しか貼っていません。

ではどうしているのでしょうか。

なんと4人立候補しています。その4人が顔も名前もない同じポスターを使っているのです。
まさにトンチ。適切かどうかは置いといて考えた人は天才です。
さらになぜ4連続で同じゾーンに貼ってあるのか?

それはあのポスターを張るのが届け出順だからです。普通は届出日の8時半前に着いた人は全員で順番を決めるクジを行うのでランダムです。だいたいの人は8時半前に着いてくじを引きます。それ以降の人は来た順に後ろの番号を割り当てられます。

つまり届出日のわざと8時半を少し遅れて並んで出すと、今回の参議院選挙のポスターのように並んで4か所とることも確実にできるのです。

ちなみにこれをやるのに供託金が1人300万円×4で1200万円かかります。

1200万円かけてこんなイタズラやって意味あるの?というのが最大の疑問になるかと思いますが、なんとこの政党もしかしたら当選者を出すかもしれないのです。

事実「支持政党なし」(代表 佐野秀光)は、2014年の衆院選比例北海道ブロックで、10万4854票も獲得しているのです。この数字はあの社民党5万3604票を上回り全国比例だと数人が当選する計算になるようです。

投票用紙に「なし」とか「支持政党なし」と書く人がいかに多いかがわかります。
今回の選挙で入れる政党がなくて「なし」と書くとここに投票したことになってしまいます。
国立市議会議員 藤江竜三 くにたち活動日記! 支持政党なし!?そんなのあり!?

なんとふざけた話でしょう!
こんなインチキ紛いがまかり通っていいのでしょうか?!

昨日、政権放送を聞きましたが、
まったくきれいごとを言っています。

騙されてはなりません!

政策を持たない政党なんてありえないのです。
政策を国民に訴えて始めて政党になりえるのです!

議会制民主主義を真っ向から否定している事にこいつは分かってない!

イギリスのEU離脱問題でも情緒に訴えて離脱派が勝ちました。
いま世界は歪んでいます。

アメリカ大統領選のドナルド・トランプも
英国離脱派のナイジェル・ファラージも
(ここに並べるのも忌々しいが)

「支持政党なし政党」佐藤光秀も同じ!

一見正しい意見をあげて国民をだまし、
私利私欲のために選挙を利用してる!


政治家になるための活動資金の確保を目的として実業家を志す。1989年、日本大学在学中に同附属高校生向け家庭教師派遣会社「日統一ゼミナール」を設立。1991年3月、自身を代表取締役とする株式会社情報通信ネットワークを設立[2]。2008年8月、自身のダイエット体験に基づく著書を発表。

2009年6月、「どうせ自殺するなら臓器提供を」をキャッチフレーズとした政治団体「新党本質」を結成。第45回衆議院議員総選挙で比例北海道ブロックに義母の本藤昭子とともに立候補し落選。2010年、第22回参議院議員通常選挙で東京都選挙区から立候補し落選。

2012年11月、安楽死制度を創設することにより、臓器提供や自殺防止に繋がり、国民の将来への不安を軽減すると主張する「安楽死党」に政治団体の名称を変更。第46回衆議院議員総選挙で東京4区から立候補し落選。

2013年7月、政策を持たず個別の議案ごとにインターネット投票に基づく結果を議決権として行使することで直接民主制による民意を国政に反映させると主張する政治団体「支持政党なし」を結成、第47回衆議院議員総選挙で再び比例北海道ブロックへ本藤昭子とともに立候補し落選。
佐野秀光 - Wikipedia

こうして何度も政党を作っては落選し、ここに来てついに
「支持政党なし政党」という卑怯な手を思いついたのだ。

佐藤光秀は世の中の歪みが生んだ癌だ!

こんな卑怯なやつ!
こいつだけは許せない!







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乃木希典は愚将か? [意見・反省・研究]


No.3501(So-net 01+02=1213 + Web Diary 2288) 2014年Blog

今日の東京は朝のうちから雨の予報だったのに
雨は降ってなくて、いや、いまは霧雨みたいだ。

雨のつもりで今日はどこにも行かない予定で
飲み過ぎてしまって、こんな時間にBlogしてる。

さてタイトルの「乃木希典は愚将か?」だ。

ここ数ヶ月、週末は楽しみのテレビ番組があった。
独眼竜政宗 - NHK
スペシャルドラマ 坂の上の雲
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」
ヨルタモリ - フジテレビ

2009113005.JPG

もちろんNHKの「坂の上の雲」は何年も前から見ていて
後から本を取り寄せ読んできた。

司馬遼太郎「坂の上の雲」:IDEA's Gallery:So-net

しかし、どうも気になることがあって、調べてみたのだ。

それは203高地陥落についてだ。
児玉総参謀長が乃木希典大将の指揮に介入した件だ。

しかし前も調べてはいたが、これは司馬遼太郎のフィクションだ。
どう調べても、司馬遼太郎が意図を持って乃木希典を愚将にしたててる。

伊地知第3軍参謀に至ってはバカ扱いに書いているが
史実はどうも違うようなのだ。

教科書にない歴史:IDEA's Gallery:So-net

「武士は死して名を残す」ではないが明治天皇没後の殉死で
乃木神社まで出来て軍神に祭り上げられてしまった乃木希典。

203高地陥落。
水師営の会見におけるステッセリの処遇。
乃木の西南の役での軍旗紛失のトラウマ。
明治天皇没後の殉死。
漢詩人として一流であること。

これらが渾然となって今の乃木希典になってると思うのだが

では、司馬遼太郎が書いた「旅順要塞を陥落させた」
児玉源太郎はいまどうしているのだろう?と思ったのです。

司馬遼太郎は乃木希典を愚将として書いている。

これは昭和の軍国主義へのアンチテーゼだと思うのだが
それでは児玉源太郎はいまどうしているのだろう?

東京乃木坂 乃木神社

東京の乃木神社はそれは立派だ。
東京ばかりか乃木神社は各地にある。

なのに、児玉源太郎には神社もないのか?

児玉源太郎は、日露戦争開戦前には台湾総督のまま内務大臣を務めていたが、
大山巌参謀総長から請われ、降格人事りながら日露戦争を勝利に導いた。

驚くべきは児玉ケーブルと言われる、海底ケーブルを日本周辺に張り巡らし
大本営と電信通信が可能となった事だ。

また児玉は日清戦争後に後藤新平を台湾総督府民政局長している事だ。
後藤新平は関東大震災後の帝都復興計画を立案し、いまの環七などの
東京の都市計画を立案した人物なのだ。

それだけ知力のあった児玉源太郎。

「坂の上の雲」雑感:IDEA's Gallery:So-net

いやしかし、児玉神社があったのだ!
山口県周南市と、なんと江ノ島にあったのだ。

僕は10年前、江ノ島の海上亭に泊まったことがある。
[ 977] The deep mountain 記入日時 19 July, 2005

なのに児玉神社など、まったく気がつかなかったのだ。


 写真を見ても全く分からない。
 児玉神社はどうなっているのだろう?

 乃木希典は愚将か?
 これは今もって分からないが、
 児玉源太郎はなぜもっと歴史の光が当たらなかったのか?
 これは児玉神社を見に行かなくてはならない!

FaceBookをお休みします。 [意見・反省・研究]

  
No.3351(So-net 1063 + Web Diary 2288)
2014年4月19日(土)月歴3月20日 2013年Blog

いまRettyに夢中だ。
毎日どんどん人の輪が広がってゆく。

IMG_6927.jpg

僕はそもそもネットワーカーで、ネット依存症かも知れない。
いやでも、ネットだけではない。
そこで知りあった人との交流がどんどん広がり、今に至っている。

コナちゃんも、Yさんもトビーさんも、そもそもネットから始まったのだ。
だからその思いはいまも変わらない。

ところが、最近どうもFaceBookに違和感を覚えてきた。
いや、以前から実名登録には不満があった。

それはネットに不慣れな人にはいいだろう。
しかし僕みたいなネットワーカーには邪魔以外の何ものでもない。

例えば社員に見つかって「社長、昨日**に行ってましたね!」
なんて言われたら、ガクってきちゃう。

別に知られてもいいけど、プライベートはプライベートなんだ。
だから何が実名登録だ!

FaceBookに登録したのが初期のころで、ハンドル登録だから
いままでやってこれた。

そして「リア充」だ。
やっぱりFaceBookってそういう嫌みなとこがあると思う。

さんざん今までFaceBookに書いてて、なんだと思うかも知れないけれど
言いわけをすれば、別に僕はいつものように毎日を書いてるだけだ。

そんなわけで、しばらくFaceBookは巡回しません。

いつものように、ブログを書くだけです。
FaceBookに流すのはこれが最後です。

また気が変わってFaceBook復活するかも知れないけど。(笑)

科学より大事なもの「小保方コピペ問題」 [意見・反省・研究]

  

2014年3月14日(金)月歴2月14日 2013年Blog

僕は小保方問題について二度FaceBookにシェアしました。

NatureandD[1].jpg
保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑
3月10日 Idea いであさんと山邉 北斗さんがリンクをシェアしました。


山邉 北斗
こいつはまずいね。STAPに関係ない小保方氏の博士論文の画像がSTAP natureに流用疑惑か。これどこに着陸させる気かね。


最初のころは僕も訳が分からず、ただ科学者である北斗のシェアを
そのままシェアしたのです。

そして2回目がこれです。
長くなりますが、FaceBookを"コピペ"します。(笑)

trd14031200550000-p1.jpg
保方氏の博士論文 20ページが米NIHサイトとほぼ同じ
3月12日 Idea いであさんがiOSでリンクをシェアしました。


Idea いであ
これでアウトかな?


山邉 北斗 これ冒頭部分だからさほどこれ自体がそこまで問題なわけじゃない。20ページはコピペやりすぎだけど。
それより実際の実験データに画像の切り貼りがあるのが大問題。

Idea いであ 博士論文ってそんなにコピペが普通のことなんだ?!

山邉 北斗 20ページは引用じゃないね。引用ならNIHのURLなきゃダメ。表現の一部を使うのは結構やる。英語ならなおさら。
もちろんコピペはいけないことなんだけど、ことの問題はそこじゃないんだよね

Idea いであ 佐村河内の時はバカな奴ですんだけど、今回は日本の科学そのものに関わるよね。

山邉 北斗 こういう大発見と呼ばれるようなものこそ再現性をしっかり担保しておかなければならないものなのに・・・,今回の話はそれ以前の話。韓国のファンウソクやヘンドリクスシェーン騒動と一緒になりかねない。

国 ファンウソク
黄禹錫 - Wikipedia


ヘンドリック・シェーン - Wikipedia

Idea いであ 「ひるおび」で丁寧に解説してて、分かった。
僕は画像の使い回し、実験の再現性よりも、この博士論文のコピペの方が罪が大きいと思うよ。
科学者はどんな論文だろうと一行たりともコピペしたら、それは犯罪に等しいんだよ。
人の言葉をあたかも自分が書いたがごとく発表したら、それは犯罪だろ!
そういう大事な事を日本の大学では教えていないのだろうか?
だから論文のコピペなんて最低の事が起ったんだよ。

山邉 北斗 一般的に言えば画像使い回し(データ捏造)の方が大罪。イントロのコピペも大概だけどしょせんイントロだし,これで内容に間違いがなければ別に補正ですむ話なんだよ。内容側に重大な瑕疵がある点の方が大問題。

Idea いであ 例えば科学者の論文の1行のコピペは、司法書士での一回のカンニングに等しいだろ?
司法書士のカンニングが一回でも通らないのと、論文のコピペが一行でもダメだのと一緒だと、今の科学者は教育されてないのだろ。
この事件をきっかけに正される事を願うよ。

山邉 北斗 コピペされてるのはあくまで研究のバックグラウンドの説明に当たる部分。コピペしていいって言うわけじゃないけど所詮イントロ。誰が書いても似たような話になるところなんだよ。
イントロのコピペとデータ捏造(疑惑)は全く別の次元の話。イントロが剽窃であっても内容が正しければ補正で済む。内容を捏造していたらいくら素晴らしいイントロを自分の言葉で書いていてもNG。イントロをコピペしていたから小保方けしからん,というのは事の本質を見誤る。

Idea いであ イントロのコピペくらいという認識が今回の事件の温床だよ。
日本の教育に警鐘を鳴らさないと今回の事件が無駄になる。
この件は明日のブログに書くから、また返事欲しい。


さてここからが本題です。
僕は小保方氏はアウトだと思います。
小保方氏は科学者である前に人間として失格だと思うからです。

北斗も書いています。
「コピペはいけないことなんだけど、ことの問題はそこじゃないんだよね」

僕はこのコピペこそが問題だと思うのです。
北斗は「画像使い回し(データ捏造)の方が大罪」と言います。

しかし、待ってください。
データは科学です。コピペは人間性の問題です。
どちらが根源的でどちらが大事かという事です。

小保方氏がコピペしたのは早稲田大に提出した英語の博士論文の冒頭部分です。
つまり「はじめに」や「この論文を書くにあたって」「序」など
科学者がこの研究についての"自身の思い"を書くべき部分です。
北斗は言うように論文の内容とはまったく関係ないかも知れません。

しかし!僕はこの冒頭部分こそが、その科学者の人間性が表れるところだと思うのです。
「始めよければ全てよし」
僕はプログラミングもするのですが、最初が肝心なのです。
囲碁、将棋もそうです。序盤に時間を費やします。序盤で勝ち負けは決まるのです。
僕はそれほどの「序」は大事ですし、その人そのものだと思うのです。

科学は何のためにあるのか?
人間のためです。科学そのもののためではありません。

そういう「序章」を他人の文章をそのまま載せた小保方氏はアウトです。
何をどう研究してこようが、それだけでアウトです。

そしてそれ以上にアウトなのはコピペです。
どうも科学者の認識が甘い。
「コピペはいけないことなんだけど、ことの問題はそこじゃないんだよね」

僕は「序章」を手を抜いたこともさることながら、コピペに関して
どうも科学者は少しのコピペなら良いだろと考えていることです。

これは驚くべきことです。

今や論文が学会にあげられる数は、十数年前の十数倍にあがってるそうです。
それも秒をおっての数の論文があげられ、その競争は熾烈だそうです。

しかしだからなおさらコピペは許されないのです。
特に日本など英語が母国語でない科学者は大変だと思います。

だったら序章はコピペしてしまえ!
そんな考え方が垣間見えます。

これは日本の教育の問題でもあると思うのです。

以前は手書きの論文でした。(いつの話だ?(笑))
数多くの文献を本で見聞し、手で書いていたらこんな問題はなかったのです。

論文を書くのに他の文献を見て、同じ意見同じ内容の個所が出てきても
手書きなら、自分の言い回しに書き直し、自分の文章に出来ます。
他人の文献を漁ることも並大抵の事ではなく、そこにたどり着いた事だけでも
その人の仕事のうちだと言ってもいいでしょう。

しかし今やコンピューターとインターネットで他人の文献をコピペする事は
日常茶飯事になってしまったのです。

いまやコンピューターは勉強には高校生まで必須アイテムになりました。
いずれ中学生や小学生でも使いこなす時代になるでしょう。

そうした時にコピペをしてそれを自分の文章であるかのようにすることは
犯罪であるかを強く、しっかり教えなくてはならないのです。

そういう教育がなかったために、今回の事件が起こったと僕は思うのです。
ですから、僕は小保方氏の師にあたる方も同罪だと思うのです。
小保方氏の先生は科学しか彼女に教えてこなかったのではと思うのです。

いや日本の科学者はコピペに関して、もう一度猛省してもらいたいのです。
「あなたは一度もコピペをして他人の文書を自分の論文に使いませんでしたか?」

ちなみに、僕のブログでもどうしてもお店の紹介などをコピペすることあります。
しかし、そのまま載せるなどという事はまったくありません。
自分の言葉に置き換えて、自分の文章にしています。

著作権と酔っぱらい [意見・反省・研究]

  
2014年2月14日(金)月歴1月15日 2013年Blog
  
2013090606.jpg
湯のまち放浪記(BS-TBS)をご覧の方はご存じなのですが
この番組のエンディングに清水国明が訪れた温泉に潜って
お湯の中から出てくるスローモーションシーンがあるのです。

蒲田黒湯温泉 ホテル末広(Blog)

olympus-tg.jpg今回の撮影ではせっかく
Olympus TG-2なので
スローモーション撮影をしよう!
と、なったのです。
題して「潜水艦浮上!」(笑)



IMG_5001.jpg

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IMG_5005.jpg

あはは
酔っぱらいオヤジたちです!(笑)



この動画に湯のまち放浪記でも流していた
サッチモのご存じこの曲を入れて作りました!

そしていざYouTubeにアップすると事件発生!

著作権侵害とコメントが出て、
僕の全部のYouTubeが非公開になってしまったのです。

その前に動画をアップするのにGoogle+に参加させられ
そんなことを強制するなよ!と思ってたので余計に頭きて
Google+のアカウントも削除して、動画を削除しました。

いま僕の以前にYouTubeにアップした動画は見れるよう
なったのですが、もう頭にきいてます。

07013102.jpg
がんばれ朔さん!(Blog)

以前もNHK「首都圏ネットワーク」という番組に出た朔さんを
YouTubeにアップしたら著作権うんぬんで削除したんです。

それは分かる。著作権は大事だよ。
しかし、僕が個人的に楽しむ事まで介入することないだろ!

法律的に戦おうとは思わない。
負けるし、こんな事で戦うのもばからしい。

いや、しかし!
まったく!世の中間違ってる!

IMG_4959.JPGIMG_5018.JPG

ところで、宿で僕はサイフがない!と大騒ぎするし
カメラの充電器は宿に置き忘れて郵送してもらうし

もー、酔っぱらいのすることはしょうもないのです。
なはは…(笑)

PS.Vimeoというサイトは著作権うんぬんと言わないようです。(笑)
2014-02-17 07:30

大丸温泉スターズ from idea522 on Vimeo.





いま田母神論文を読む [意見・反省・研究]

  
2014年1月19日(日)月歴12月19日 2013年Blog
  
僕は自分の事を「右寄り」だとは思っていない。
ただの「保守主義者」だと思っている。

学生運動のデモに参加した大昔を思うと大違いだ。
あの頃は無知で何も知らなかったからだ。

このような事は毎回書いてるのでこれ以上今日は書かない。
「主権回復の日」に新聞を考える(Blog)

IMG_3998.JPG

僕は母と食事以外にも週に数回一緒にお茶をする。
話題はたわいないものがほとんどなのだが、政治の話もする。

ウェインとも政治の話をたまにするがこれは伝統なのか?(笑)

さて、アッコさんがバラの剪定に2週間かかった庭を見ながら
昨日は母と都知事選の話になった。

「細川さんと小泉さんは年寄り過ぎないかい?!」

おやおや、端から過激な発言ですね。
自分だってお年寄りなのに。(笑)

僕は
「脱原発を一番に掲げること自体おかしい!」
「だって、最終処分のない脱原発は当然の事。
それを一義にするのはスタンドプレーに近いよ!」

「それより今は経済を良くして東京オリンピックを成功させる事でしょ!」

母は「だったら田母神(たもがみ)さんは?」
「あの人は悪いことして自衛隊を辞めさせられたんだよね?」

実はこれに関して僕は正確に答えられなかったのだ。
そこで、今朝は朝から田母神さんのことをじっくり調べた。

2007年 3月:第29代航空幕僚長
2008年 10月31日:民間の懸賞論文へ応募した作品が政府見解と
対立するものであったことが問題視され幕僚長を更迭、航空幕僚監部付となる。
同日付で「航空幕僚長たる空将」から空将となったことにより一般の将と
同様の60歳定年が適用、6ヶ月の定年延長が発令。
田母神俊雄(wikipedia)

この田母神論文は当時のマスコミをおおいに賑わしたのだが
僕はその当時はこの論文をちゃんとは読まず批判していたのだ。
[ 1578] Veterans Day に思う 記入2008年11月14日

今回、この論文の経緯
「真の近現代史観」懸賞論文(wikipedia)

田母神さんご自身の意見
田母神俊雄公式サイト -ご挨拶-

その反対意見
田母神・前空幕長の論文から思うこと 石破茂(いしばしげる)ブログ

いろいろ読んだ。
そして今日の末尾にその全文を載せるが、まずwikipediaから抜粋してみる。

「日本は侵略国家であったのか」

論文の概略は「日中戦争は侵略戦争ではない」「日米戦争はフランクリン・ルーズベルトによる策略であった」とする自説を展開し、日本政府は集団的自衛権を容認すべきであると主張したものであった。 以下は要略である。

対中関係
・日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが、相手国の 了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。
・蒋介石国民党の間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下 に軍を進めていた。
・1936年の第二次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国 民党内に多数入り込んでいた。
・『マオ 誰も知らなかった毛沢東』(ユン・チアン、講談社)や『黄文雄の大東亜戦 争肯定論』( ワック出版)、『日本よ、「歴史力」を磨け』(櫻井よしこ編、文藝春 秋)」によれば、1928年の張作霖爆殺事件は関東軍の仕業ではなく、コミンテルンの仕 業であるという説が極めて有力である。
・東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け 人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言している。
・したがって、我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。
・我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をした。これは朝鮮半島の支 配統治から明らかである。
・コミンテルンの工作を受けたアメリカは蒋介石に戦闘機100機からなるフライングタ イガースを派遣するなど陰で支援しており、真珠湾攻撃に先立つ一箇月半も前から中国 大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していた。

対米観
・ルーズベルト政権の中に300人のコミンテルンのスパイがいた。(ベノナファイル、 米国公式文書)
・財務省ナンバー2の財務次官ハリー・ホワイトはコミンテルンのスパイかつ日本に対 する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であり、彼はルーズベルト大統領の親友であ るモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、日米戦争に追込んだ。
・ルーズベルトは戦争をしないという公約で米国大統領になった為、日米開戦のために 見かけのうえで第一撃をさせる必要があった。ルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠 湾攻撃を決行した。
・もしハル・ノートを受け入れていたら、一時的に戦争を回避出来たとしても、当時の 弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第二, 第三の要求が出てきたであろうこ とは容易に想像がつく。結果として白人国家の植民地である日本で生活していた可能性 が大である。
・人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自 ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならな い。
・アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なと きに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親 に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。

戦後社会

・東京裁判は戦争責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマイン ドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。そのマインドコントロー ルのために、自衛隊は領域の警備も出来ず、集団的自衛権も行使も出来ない。武器使用 も極めて制約が多く攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊 は雁字搦め(がんじからめ)で身動きできない。
・パリ講和会議に於いて、日本が人種差別撤廃を条約に書込むことを主張した際、英国 や米国から一笑に付された。日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人 種平等の世界が来るのが、あと100年ないし200年遅れていたかもしれない。
・多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要があ る。
・日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多い。日本 軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。
・もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家で なかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということに はならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。以上のことから日本が 侵略国家だったなどというのは濡れ衣である。

「真の近現代史観」懸賞論文(wikipedia)より

これを読んで感じるのは「日本が侵略国家であったというのならば、
当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。」

ここだ。これは分かる。しかし航空幕僚長が公に出して良い文章かどうか
そんな事は誰に聞いても間違っていると思うだろう。

田母神さんは田母神俊雄公式サイト -田母神論文-に書かれた経緯の中で

「この論文募集に応募するなど考えたこともなかったが、常々、部下たちにも
自学研鑽のため雑誌や新聞などへの投稿を勧めていたこともあり、
応募してみるかという気になった。」と書かれている。

これはやはり軽率としか言いようがないだろう。しかし、

「懲戒免職を検討したが、田母神が辞職を拒否し懲戒調査に応じる姿勢を見せたため、
2009年1月21日である幕僚長としての定年までに手続きが間に合わないと判断し、
幕僚長解任・一空将となっての幕僚監部付を命じて更迭処分とした。
この処分により定年が縮り、11月3日付けで定年退官となった。」
「真の近現代史観」懸賞論文(wikipedia)より

この定年になる時期、万が一の懲戒免職には間に合わない時期を見越して
発表していたとすれば、田母神さんは大物だ。

そして

「日本には反日的言論の自由は無限にある。日本のことをいくらでも悪く言うことができるし、
それによって国会が紛糾することもない。一方、親日的言論の自由は極めて制限されている。
特に自衛隊に関することと歴史認識については言論が封じられ、言っただけで問題を引き起こす。
今回の私の論文がその典型である。問題になるのが分かっていて何故言うのかという疑問が
あるだろう。それは問題にしないということは少しずつ反日に同調するということを意味するからだ。」田母神俊雄(wikipedia)より

この田母神さんのマスコミ、日本社会の偏執的とも言える自虐的な発想が
少しでもなくなれなば!という思いは全く賛成出来るのだ。

結論「田母神さんは更迭されたのは当然。しかし論文は間違っていない!」
そう、これから母に伝えようと思う。(笑)

さて、都知事選だ。田母神さんではこの性格では危うい気がする。
では、本当にふさわしいのは誰だ?

繰り返すが
「それより今は経済を良くして東京オリンピックを成功させる事でしょ!」
こういう人に一票入れよう!


「日本は侵略国家であったのか」

田母神俊雄

 アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追及されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。

 この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようなものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追及するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936年の第2次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937年8月15日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻(ぼうれい)を膺懲(ようちょう)し以って南京政府の反省を促す為に、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。

 1928年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。「マオ(誰も知らなかった毛沢東)(ユン・チアン、講談社)」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論(黄文雄、ワック出版)」及び「日本よ、「歴史力」を磨け(櫻井よし子編、文芸春秋)」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937年7月7日の盧溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「盧溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争(岩間弘、岩間書店)」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。

 我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932年1月には3千万人の人口であったが、毎年100万人以上も人口が増え続け、1945年の終戦時には5千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかつた満州の荒野は、わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮半島も日本統治下の35年間で1千3百万人の人口が2千5百万人と約2倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。

 我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。また1924年には朝鮮に京城帝国大学、1928年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は6番目、台北帝国大学は7番目に造られた。その後8番目が1931年の大阪帝国大学、9番目が1939年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。

 また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊(ほんさいく)という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校26期生で、硫黄島で有名をはせた栗林忠道中将と同期生である。朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1期後輩には金(きん)錫源(そぐぉん)大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日本兵約1 千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下より金鵄勲章を頂いている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。1期後輩で蒋介石の参謀で何応欽(かおうきん)もいる。

李王朝の最後の殿下である李垠(いうん)殿下も陸軍士官学校の29期の卒業生である。李垠(いうん)殿下は日本に対する人質のような形で10歳の時に日本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠(いうん)殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子(まさこ)妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃候補であったが高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠(いうん)殿下のもとに嫁がせることはなかったであろう。因みに宮内省はお二人のために1930年に新居を建設した。現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州帝国皇帝であった溥儀(ふぎ)殿下の弟君である溥(ふ)傑(けつ)殿下のもとに嫁がれたのは、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。

 これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。一方日本は第2次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことである。第1次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。

 時間は溯るが、清国は1900年の義和団事件の事後処理を迫られ1901年に我が国を含む11カ国との間で義和団最終議定書を締結した。その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2600名の兵を置いた「盧溝橋事件の研究(秦郁彦)、東京大学出版会」。また1915年には袁世凱政府との4カ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4年後の1919年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編(渡部昇一、祥伝社)」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901年から置かれることになった北京の日本軍は、36年後の盧溝橋事件の時でさえ5600名にしかなっていない「盧溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会)」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。

 さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したため、遂に日米戦争に突入し3百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きづり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコンミテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局(NSA)のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940年から1948年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。

 そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943年から解読作業を開始した。そしてなんと33年間もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100機からなるフライングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。

 ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2,第3の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本に生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

 さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお蔭で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

 一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を所有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は60年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実行支配が続いている。

 東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの手で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。

 自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いこともしっておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

 日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみ。



Apple値上げと消費税引き上げ [意見・反省・研究]

  
2014年1月16日(木)月歴12月16日 2013年Blog
  
皆さん、毎日寒いなかいかがお過ごしでしょうか?

僕はどんな寒くても、朝はストーブなしの部屋の温度は10℃のなか
囲碁も将棋もギターも毎日欠かさず精進していますよ!

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ITN新年会―三ちゃん食堂―(Blog)

前回の集まりでやっとトビーさんとの再対決が4/6に決まり
がぜんやる気を出して将棋に取り込んでるのです。

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囲碁・将棋対決(Blog)

というのも前回の去年10月の対決で僕はトビーさんに
将棋で2連勝して気をよくし
「打倒!トビー!」
「めざせ3連覇!」
と今から3ヶ月後の対決に向けて張り切ってるからです!(笑)

ところが!

日本将棋連盟ライブ中継.jpg日本将棋連盟ライブ中継(iPhone、iPad用)

日本将棋連盟ライブ中継(Android用)






将棋をやろう!―日本将棋連盟ライブ中継―(Blog)

最近、Appleの値上げがひどいのです。
楽曲、アプリにかかわらず25%程度の値上げなのです。

為替レートが変化したことを価格設定変更の理由としています。

この将棋連盟ライブも去年まで一ヶ月利用権が¥350→¥400になり
今回また¥500になったのです!

僕の利用権は1/10で切れたので、あまりの値上げに
一ヶ月は再入会しないぞ!」と息巻いていたのです!

しかしいま将棋界は面白い真っ最中で、谷川さんの将棋も気になります。
谷川浩司九段、A級陥落…連続在籍32期

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王将戦:熱戦、渡辺が制す…第1局

そして天下の大勝負で渡辺さんが羽生さんを制したのです。
うわー見たい!

将棋連盟ライブだと細かに解説を読みながら一手一手見れるのです。
うわー¥500か~

雑誌1冊分だよな~
一ヶ月我慢できない~

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という事で「一ヶ月我慢!」の誓いもむなしく、5日間で陥落してしまい
5日ぶりに課金をはらってじっくり見たのです。(笑)

ここで将棋のことはいいのですが、僕はわかったのです!

僕らは4月に消費税率の引き上げにも戦々恐々としてます。
しかし恐れずに足りず!
3月の駆け込み需要の反動はあると思いますが
必ずや一ヶ月もしないで戻ってきます!

僕なんか5日なんですから!
(意志の弱い者は比較にならない?(笑))

さあ王将戦の第2局は23、24日です。
羽生さんの反撃が楽しみです!


さらば東京新聞 [意見・反省・研究]

  
2014年1月14日(火)月歴12月14日 2013年Blog
  
ついに東京新聞から産経新聞に変えました。

男は政治の話をするものなのです。(Blog)
どうも東京新聞の偏重ぶりに業を煮やしたのです。

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新年そうそう決心してネットで申込みすると
1月10日から宅配されました。

1)まずは値段の比較から。

東京新聞は朝夕刊の1日2紙で¥3250(税込み)
産経新聞は朝刊のみ夕刊はなく¥2950(税込み)

夕刊がないという事は芸能欄が少なくなります。
しかしこれはネットで十分補充できます。

2)チラシの数は産経新聞の方が多い。
これは地域的な問題かも知れません。

3)東京新聞には女性自身などエロい週刊誌4誌の
見出し広告があるが、産経新聞にはない。

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ここからは紙面の中身です。
これは今朝の東京新聞と産経新聞です。

男は政治の話をするものなのです。(Blog)でも
書いたのですが、東京新聞はやはり変です。

「核燃料トラブル184体」
「医療不信を生む恐れ」

これらは大事な記事です。
しかし1面に載せる記事か?と思うのです。

片や産経新聞は

「広がれクールジャパン」
「サントリーが米酒造買収」

どちらの記事もそれぞれ2面以下に載っていますが
朝一番で見るなら産経新聞の方が気持ちいいでしょ!(笑)

そして気づくのは東京新聞は海外の記事が1面のみですが
産経新聞は2面にわたり、またはそれ以上に載っているのです。

韓国軍、自衛隊提供の銃弾返却 南スーダン
1月11日の記事ではこんなニュースが載ってましたが
東京新聞には載っていませんでした。

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エイプリルフール 2013(Blog)

ただ東京新聞にはこんな洒落たセンスもあって
エイプリルフールネタが見れないのは残念です。

40年ちかく購読した東京新聞ですが、さらばじゃ!


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