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ドローンパイロットはどこへ行く=こんな撮影がしたい!= [ドローン]

 
No.4331(So-net 2043+ Diary 2288) 2016年Blog WebDiary Since 2002

今朝も忙しい~
これからブログ書いて、ツールの第6ステージを見ます!

ところで

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昨日の朝は驚きました。第5ステージ冒頭のコメントで、

第4ステージ、ゴール地点のアクシデントでサガンが失格し
カベンディッシュがリタイアしてしまったと報じたからです。

2枚看板を一挙に失う報道に唖然です。

しかし、その第5ステージの一級山岳を制したのはファビオ・アル!

総合でもクリス・フルームから14秒遅れの3位と躍進し、またもや
SKYの独走かと思ったツール・ド・フランスが面白くなったきました。

さて、第6ステージはいかに?!


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ツールを見よう その4:IDEA's Gallery 2011-07-08




ツール・ド・フランス2013 コルシカ島の風景:IDEA's 2013-07-05

しかし最近は、ツール・ド・フランスはレースそのものも面白いのですが
空撮の見てドローンで「こうやって撮影するんだ」と思うことしきりです。

その中に水面をなめるように撮影するシーンがいくつも出てきます。
それがドローンの撮影の参考になるのです。

そして、そう思うとこの技法は昔からありました。

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映画レオンの冒頭シーン。

海面をなめるように始まった空撮が
ニューヨークの遠景になっていくシーンです。

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レオン 完全版 (字幕版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオ


Amazonプライムにレオンがあったから動画にしちゃおうと思ったけど
さすがに止めました。(笑)

プライム会員さんで冒頭シーンを覚えてなかったら、ぜひ見てみてください。

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同じリュック・ベッソンのニキータですが、この冒頭シーンも似てますが
これは水面ではなく濡れた石畳です。

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ニキータ (字幕版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオ


さすがに石畳をなめるように撮影するのは空撮ではなく(笑)
レールに乗せたカメラでしょうね。手持ちカメラじゃないよね

とにかく、こんな空撮をしたい!

そう思いながら、ツール・ド・フランスも見てるのです。



そう思ってるうちに、ついにこんな動画を作ってしまいました。
絵コンテの変わりです。(笑)

こんなヘリコプターの空撮をドローンで行うには
より高度なテクニックが必要です。

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まずはこの円弧を描く事です。

でも、このように機体を正面に向けたまま円弧を描くのは
まだ出来るのですが

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このように機首を進行方向に向けながら回転させるのが
一番難しいのです。

そして目標は機首を進行方向に向けながら8の字を描くことです。
それもスポーツモードの高速で操縦すること。

水面ぎりぎりにスポーツモードの高速で水面をなめるように撮影し
進行方向に向かいながら、なめらかに回転して次にシーンに移る。

いつかこんな撮影をしたいのです。



これは先日の走水のPhantom 4の撮影です。
後半がスポーツモードですが、まったく絵になってません。

ドローンパイロットの道のりまだまだなのです。(笑)







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