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菜の花が咲いたよ [ボランティア]

  
平成24年4月29日(日)月歴 閏3月9日 2011年日記
  
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい) 閏3月9日
節気:穀雨(こくう=しっとりとした春の雨が降り注ぎ穀物に実りをもたらす)
第十七候:霜止出苗(しもやんでなえいずる=霜が降りなくなり田植えの準備)

僕には故郷、いなかというものがありません。東京生まれですし、
父も東京生まれ。母は新宿、厚木と点々として父と巡りあい結婚。

祖父、祖母は長野の人ですが、遠い親戚があるだけで子供のころ
一度遊びに行ったきりで、疎遠になっています。だから田舎がない。

だから望郷の念というのがなくて、それだけ根無し草の感があって
どこへ行っても落ち着く気持ちがなくて、すぐどこかに行きたくなる。

ところが、盛岡から山田線に乗り宮古につくまでの川沿いの山中が
なぜか懐かしさが蘇みがえってきて、落ち着く気持ちになったのだ。
もしかして、一度だけ行った長野の風景と重なったのかも知れません。

そんな宮古から少し南に下った大槌町から、嬉しい便りが届きました。

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去年8月ボランティアでお手伝いした「菜の花プロジェクト」の菜の花が
やっと咲いたのです!本当に待ちわびた便りです!
菜の花プロジェクト(Blog)
大槌町菜の花プロジェクト支援会(FaceBook)

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かわいキャンプ(Picasa)

菜の花を植えること自体、直接的には町の復興とは関係がうすい。

しかし、この菜の花がどれだけ多くの人を勇気づけるか。そして、
この菜の花プロジェクトによって、多くの見知らぬ人がつながった。
その意味が一番大きいと思うのです。

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大槌の13歳 故郷歌う 被災少女 歌手デビュー

特に今回はFaceBook で、この菜の花プロジェクトを通じて、
「どなたかお持ちの方がいれば譲ってもらえないでしょうか?
と会長の東梅さんからのお願いです。」という問い合わせに
僕はこの新聞をお送りした。
こうして少しでも支援のほんのお手伝いが出来て幸せなのだ。

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今回4月28日から5月6日「菜の花感謝ウィーク」が行われている。
僕は行けないけれど、菜の花が咲いた事が本当に嬉しいのだ。

夏は必ず大槌町まで行きます!町の復興をこの目で見るのだ!

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