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薔薇の涙 [写真]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月26日
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第二十一候:筍笋生(たけのこしょうず=遅い感もあるが筍が生える季節)
GW明けから忙しく、とくにこの日曜日からの三日間ピークでした。
疲れもたまってきて、朝起きるのもやっとの感じです。
久しぶりに早朝の集配。(日記1180)数年ぶりに誰もいない国道を
走っていると、流れる音楽のせいか悲しい気持ちになってきました。
神様は楽をさせてくれない。
昔と同じ気持ちに笑います。
忙しい時は社員の苦労に心痛み、暇になるとお金のなさに苦労し
客や宿舎長の声に打ちひしがれる。神様は楽をさせてくれない。
でも、もう雨があがりました。大丈夫。こうして生きてきたのだから。
昨日は夕方の少しの間に、薔薇の写真を撮りました。雨の薔薇。
アッコさんはかわいそうだと言いますが、雨の薔薇も好きです。
薔薇の涙(Picasa)にもアップしました。良かったら見て下さい。
サキュちゃんの兄弟たち [多肉植物]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月25日 日記2267
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第二十一候:筍笋生(たけのこしょうず=遅い感もあるが筍が生える季節)
日曜日は疲れてしまい、それでも頑張って二子玉に向かいました。
外に出て正解でした。五月の風が心地よい。僕は五月生まれです!
ガーデンアイランドについたら、いましたいましたサキュちゃん!
「美の壷」で多肉植物にはまる(Blog)
兄弟を2つ買い、鉢を4つ買ってきて、鉢を交換して植え替えました。
エスコバリア・レーイ ¥1050
店に並んでいる時は花が咲いていたのですが、いま咲いてません。
昨日の夕方、少し開こうとしてたのですが…暖かく見守ります。(笑)
樹氷 セデベリア
この子は素焼きの鉢に植え替えました。
青雲の舞 ハルシオン
この子は陶器の鉢に植え替えました。
エケベリア 美尼王妃晃 ¥525
黒い鉢はどうかな?と思いましたが、良かった!
植物って本当に人をいやしてくれますね。(笑)
神様の贈りもの [写真]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月24日 日記2266
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第二十候:蚯蚓出(みみずいずる=冬眠していたミミズが地上に這い出す)
正しくは「写真は神様がくれた贈りもの」。僕が常に思っている事です。
昨日は集配の後は疲れ切って、しばらく何もせずにぐったりしてました。
何もしないと後悔すると思い、サキュちゃんの兄弟を買いに行きました。
「美の壷」で多肉植物にはまる(Blog )
しかし、買ってきたレーイというサボテンに小さな花が咲いてましたが
いま花が閉じています。咲いてる写真が撮れるまで別の話題を書きます。
先週の熱海旅行では、本当によく写真を撮りました。最終の枚数は
463枚。このうち残したのは255枚。どれも大事な貴重な写真です。
その中で、僕以外に3人はこのようにカメラでどんどん写してました。
たぶん半分近くが3人が写した写真ではないでしょうか。
「絞り優先モード」「被写界深度」「日向より日陰の方が向いている」
などと、写真談義を交えながら3人は写真の魅力にはまったようです。
誰が写したか、僕らには分かります。そこで、3人のベストショットを
選んでみたいと思います。本当に皆さん写真が上手になりました。
Kozoさんが撮影した僕が選んだベストショット!
3人の表情、アングル、ソテツの位置など構図も、どれも最高です。
Eishiroさんの作品!これは本人が一番気に入った写真のようですが
僕も非常にいい写真だと思います。Eishiroさんは急に腕上げてます。
そして、えりさんが写した中でこれが僕の選んだベストショットです。
遠近法の消失点と顔のバランスが良く、後方のボケもぴったりです。
さて、先日の飲み会もEishiroさんは僕のカメラでよく撮影してました。
カメラを買おうかとも言ってました。これからもいい写真撮って下さい。
「写真は神様がくれた贈りもの」。これからも写真をアップしますね。
季節はめぐる [生活]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月22日 日記2265
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第二十候:蚯蚓出(みみずいずる=冬眠していたミミズが地上に這い出す)
冬がどんなに寒くても、季節はちゃんと帳尻を合わせてやってきます。
しかし、今年はタイミングが悪いのです。今日は五分咲きでしょうか。
バラを見るには良かったですが、バラの会には間に合いませんでした。
ところが来週はアッコさんが忙しい。20日締め請求書でてんてこ舞い。
なので来週は無理なのです。申しわけありません。すると27日は?
見ごろは終わっていて、今年はバラの会はないのかも知れません。
夜の銀座 ― CANDY Ginza ― [お店・買物]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月21日 日記2264
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第二十候:蚯蚓出(みみずいずる=冬眠していたミミズが地上に這い出す)
急にEishiroさんと新橋で飲もう!となり、ビールが安い店を探すと
なんと生ビール1杯、180円の店があるじゃないですか?!
居酒屋「ワタル」
ビル全体が「ワタル」になってて、僕ら4階のフロアーで飲みました。
梅きゅう¥380、タコ和佐¥380、鶏から揚げ¥480、こんな感じです。
まー、お金のない時には助かります。そしていよいよキャンディーへ。
銀座CANDY
本当に久しぶりです。前回がいつ訪れたか忘れました。(笑)
Eishiroさんは「メールしていいですか?」とメールしてました。
このおかげで計画していた被災地ツアーはなくなりました。残念。
窓から見える新幹線や列車は、どれも懐かしい風景になってしまいました。
やっぱり銀座はいいです。ここ数年は夜の銀座もずいぶん遠のいてました。
また来よう~(笑)
熱海 空と海 ― Stand by me ― [旅行・探訪]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月20日 日記2263
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第二十候:蚯蚓出(みみずいずる=冬眠していたミミズが地上に這い出す)
さー、朝が来ました!僕は6時に起きて朝の温泉に入ります。
でもEishiroさんは二日酔いかな?まだ寝ぼけてる感じ。(笑)

熱海 昼と夜 [旅行・探訪]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月19日 日記2262
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第二十候:蚯蚓出(みみずいずる=冬眠していたミミズが地上に這い出す)
ヴィラ・デル・ソルのある伊豆山から山を登り、歩くこと約2km
やっと熱海駅に到着しました。さっそく温泉まんじゅうです!
こんな騒ぎながらもEishiroさん、早くランチ食べたい~と…(笑)
入ったのは「磯丸 平和通り店」。食べたのは「磯丸5点¥800」
磯丸は入るのに15分ほど並びますが、それでも美味しい!!
Eishiroさんの食べ方は変わってて、ネタを醤油に付けてヅケにして
シャリに戻してから食べます。Kozoさんがおかしがってます。(笑)
仲見世を出てから坂道を下り
ときわぎを左に曲がり、海岸に向います。
♪熱海の海岸散歩する~♪
お宮の松もしっかり見て、やっと僕らはニューフジヤホテルに到着。
部屋はリビングのついた快適な部屋でした。
ビリヤードはEishiroさんもKozoさんも上手!卓球は僕かな。(笑)
献立はクリックすると大きい画面になりますが、これだけあって
飲み放題がついて、ビリヤードなど遊び放題で¥10800!です!
Eishiroさんは演歌を熱唱!Kozoさんも上手でした~(笑)
こうして熱海の夜はふけていくのでした~(笑)
ラ・シェネガがあるじゃないか [お店・買物]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月19日 日記2261
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第十九候:蛙始鳴(かわずはじめてなく=冬眠さめた蛙がやっと鳴き始める)
ヴィラ・デル・ソルを書いてて、またサイトを見て思いだしたのですが
もっと安くて似たようなオーベルジュ、レストランがメインのホテルが
真鶴にもあったのです!
LA CIENEGA (ホテル ラ・シェネガ)
ヴィラ・デル・ソルは格調高くていいのですが、やはり値段が高い。
なんたって、ホームページに値段が表示されていない。(笑)
そこにいくと、ラ・シェネガは似たようなリゾートホテルなのですが、
ランチが¥2625から! 僕はランチだけですが何回か利用しました。
これは2005年8月の写真です。照明のせいか変な顔してますね。



この3枚はラ・シェネガのホームページからお借りしました。
場所は真鶴半島の付け根で、車だと福浦ICを降りてすぐ。
電車だと、真鶴駅から1.2kmくらいで歩いても行けます。


この2枚はネットからお借りしました。ヴィラ・デル・ソル同様に
相模湾を見下ろしながらの、食事や宿泊が出来るのです。
ヴィラ・デル・ソルは格調高く、静かな休日を過ごせそうですが
ラ・シェネガは格安に、素晴らしい眺望を味わう事が出来ます。
さて、いよいよ明日は熱海です。あたみ~ あ・た・み~(笑)
ようこそヴィラ・デル・ソルへ [旅行・探訪]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月18日 日記2260
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第十九候:蛙始鳴(かわずはじめてなく=冬眠さめた蛙がやっと鳴き始める)
熱海には有名な旅館、ホテルがいくつもあるが、中でも蓬莱旅館は有名で
そしてその前にあるヴィラ・デル・ソルは建物を一度見てみたいと思っていた。
やっとそのチャンスが訪れた。伊豆山を降りた僕らはヴィラ・デル・ソルの
玄関を眺めてると、中から「どうぞご覧になってください」と招いてくれた。
思ったより小さな建物とエントランスだ。真鍮のドアノブがピカピカしてる。
ヴィラ・デル・ソルはかつて紀州徳川頼倫(よりみち)侯爵が「南葵文庫」
(なんきぶんこ=私設図書館)として明治32年に港区に建てたのですが
昭和8年に大磯に移築され、その後蓬莱の女将がこの熱海に移築させ
幾人もの人がこの建物を残そうとしたほど晴らしい建物なのです。
南葵文庫(なんきぶんこ)の歩み―「ヴィラ・デル・ソル」を訪ねて―
2011.04.24 ●ヴィラ・デル・ソル(旧南葵文庫 静岡県熱海市)
ヴィラ・デル・ソル
訪れた時にはお客様はおらず、しっかり撮影出来ました。ほんとうに素晴らしい!
そして外は「Villa Del Sol(太陽の館)」と名付けられた建物にふさわしい大陽が…
星野リゾートの本質(Blog)で書いた「小さな個性的な会社は淘汰される。」という
懸念は全く当を得てないと思わせる探訪でした。
ところが…まったく!(笑)
Villa Del Sol(Picasa)もご覧下さい。
東京駅からヴィラ・デル・ソルへ [旅行・探訪]
平成24年壬辰(みずのえたつ)弥生(やよい)閏3月17日
節気:立夏(りっか=春分と夏至の中間にあたり夏の始まり新緑をめでる)
第十九候:蛙始鳴(かわずはじめてなく=冬眠さめた蛙がやっと鳴き始める)
いつも天気に恵まれる僕ら。関東地方はこのゴールデンウィークは天気に
恵まれず、前日まで雨ばかり降っていた。しかし5月5日、ついに晴れた!
僕らは8時36分発の列車に乗ろうと東京に集合した。僕はボックス席確保に
大森駅から東京に戻り8時に集合。しかし、意外にも東京駅は空いていた。
さっそくビール!横浜駅から乗り込んだEishiroさんも喜色満面で乾杯!(笑)
2時間弱の列車の旅を味わい、湯河原で降りてそこから伊豆山を目指した。
30分くらいバスを待ち、湯河原発10時46分のバスに乗り込み伊豆山で下車。
とにかく湯河原も熱海も海と山が近く、上り下りの多いこと。よく登って歩いた。
最初の目的地、伊豆山神社に到着。2拍2例1拍。ちゃんとお参りをしてから…
僕は不謹慎だと、境内で飲むのは反対したんですよ。でも、飲みました(笑)
登ったからには下らなくては…海岸線までまったく真っ直ぐな階段を下りました。
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星野リゾートの本質(Blog )で書いたヴィラ・デル・ソルまでまた歩きます。
ヴィラ・デル・ソルの写真はまたPicasaにアップします。今日はここまで。
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